ワールドカップでの日本代表は、よくやった。
精一杯の戦いだったと思う。
今の実力を出し切って、そして散っていった。
パラグアイとの戦いは、PK戦での敗戦のように、わずかな差ではあるが、相手の方が上回っていた。
このWCの戦いを基盤に、将来の日本サッカーを構築していくことだ。
まずは走り抜くことだろう。
全体で8位の走距離なら、1位であればもっといい戦いが出来ていたはず。
走ることに日本のハンディはない。
それと基本的なテクニックだ。
「テクニックにおいて日本と世界の差はない」と言われていたが、やはり世界の精度は日本を上回っている。
スペインやパラグアイの選手のように、狭いところを、走りながら、相手とボディーコンタクトをしながら自分の思うところにトラップする、キープする力。
やはり日本はまだまだ劣っている。
さらにキック力
短い助走で、小さな振り幅で強烈なシュートを打ちきるドイツやオランダの選手。
それがなければなかなかゴールはこじ開けられない。
しかし、サッカーは組織がしっかりしており、協会の意向が末端までいきわたるような気がする。
日本の不足しているところを、全体で取り組んで向上させていけば、将来はベスト4だって夢じゃない。
将来に夢がある日本サッカー界に比べ
カープは・・
永川・シュルツ・横竜といなくなって。
ベイルや野村監督は責められない。
責めるとしたら、最終回打ち上げた赤松くらい。
せっかく前の打席でいい働きしたのに。
あれをしてる限り、赤松は3流のまま・・・