昨日はよく戦ったが、前健だっただけに勝ちたかった。

しかし前健はよく投げた、調子が悪くてもなんとか抑える、老練のピッチングで試合を作った。

相手の先発投手が良かっただけに、今日は・・・と思ったが前健の粘りで負けなかった。


打線は終盤猛攻を仕掛けたが、石原・栗原にチャンスが交互に回っていき、ことごとく凡打で終わってしまった。

栗原には酷だが、期待を込めて言えば、「4番が仕事をすれば勝てた試合だった」


石原には多くを期待してはいないが、8回の満塁の場面で外角の球を見逃す神経がよくわからん。

満塁でサイドハンド投手、死球を嫌がって外に投げてくるのはわかりきっていそうなものだが、外のストレート・変化球をどちらも見逃して追い込まれた。

何を考えて打席に立っていたのかぜひ知りたいものだ。


鳩山退陣に一言

鳩山総理の発言は、確かに一国の首相としては軽すぎるが、彼1人の責任ではない。

小沢に責任か?と言えばそうでもない。

そもそも民主党は単なるアンチ自民党政権にすぎないのだ。


自民党の負の面をマスコミが面白おかしく、さも重大事の様に報道し、それにのっかかって、自分達ならどうだこうだと大衆うけするマニフェストなるものを作り、日本をよくすることが目標ではなく、自民党に勝つことが目標に成り下がっていた、そんな党が政権を取って長続きするはずがない。

マスコミと無知な大衆が今回の喜悲劇の演出・脚本家だ。


それは、我がカープにも言えることで、野村謙二郎ひとりに責をおわすのではなく、組織としての責を自覚しなければいけない。


新人監督にできることは限られている。


ただし、我々に組織を変える権限はない。