カープの新しいスタッフ陣の発表があった。


恐ろしく代わり映えのしないスタッフだった。あせる


チーム低迷で監督が変われば多くのコーチの入替があるのが常だが、これでは「カープという球団はオーナーとの関係がコーチとして残る大きな要因だ」と言われてしょうがない。

外人監督を連れてきたのも、「コーチをオーナーが自由に決めれる」という理由があったのかはてなマークと勘ぐらずにいられない。


それにしてもスタッフの数だけを比べてみても、カープスタッフ陣の貧弱さは明らかだ。

試しに他の球団を調べてみると、巨人25人、中日24人、カープ16人

数ではないと言うにはあまりに結果が出なさ過ぎだ。むかっ



育成でも大きく水を開けられた巨人の清武代表の言葉の中に、「ヤンキースのように獲って、カープのように育てる」とあった。

また育成システムもカープの鈴木部長の意見を参考にして考え出したようだ。

それなのに・・・・カープの若手の育成はすっかり滞っている。しょぼん


明治政府は国民の教育レベルを上げるために、まず教員の質と量を増やすことに力を入れた。

カープ復活の為に、指導陣の質と量を上げる必要はないか!?

明治政府が各分野の外国人指導者を多数連れてきたように、優秀なカープOB以外の指導者を連れてくることも必要だ。パンチ!