栗原が肘に違和感ガーン


調子が上がってこない主砲に、WBC参加への焦りがあるようだが、今の時期に無理してシーズンを棒に振るようなことが無いように祈っている。


WBCの4番は何人もいるが、カープの4番は栗原しかいない、くれぐれも焦りは禁物だ。


私が指導している少年野球チームの全国大会予選があと半月と迫ってきた。

しかし、エースの調子が本調子には程遠い。

高めはすっぽ抜ける、低めはお辞儀する、という散々な状態。

投手の育成の難しさを痛感させられている。

冬の間は散々走らせたので、下半身の力を旨く上半身に伝えられれば、昨年よりは一回り成長した姿を見せてくれるはずなのだが・・・あせる


かんぽの宿の一括譲渡問題で、鳩山総務相が「平成の遠山の金さん」などと呼ばれているらしいが、はたしてそんな立派な物かはてなマーク

オリックスへの譲渡への反対の理由が「国民が納得しない」というものらしいが、はっきり言って国民の言うとおりにすると国は潰れます。ビックリマーク


政治家とは、大局観を持ち、国の将来を見据えて国民を指導する立場であるべきです。

「国民が納得しない」ではなく「国民を納得させる」のが政治家の仕事です。

一括譲渡の問題も、そんな理由で反対するなら私は鳩山氏を賞賛する気にはなりません。


改正された裁判員制度にしてもそうだが、国民の顔色ばかり伺うのではなく、本質を見据えて何事も判断するべきだ。

国民が「死刑にしろ」といったから死刑にするんじゃ法治国家と言えるのか!?


「日本人は原理原則にのっとって物事を判断することが苦手」と言われています。決して最近の風潮ではなく、明治時代からそうだったようです。


マスコミの風潮にすぐ流されることでも明らかです。むっ