言うまでも無いが、昨日の1敗は痛い敗戦だった。しょぼん

もっとも、この時期負けてもいい試合なんて存在しないが。


それにしても、篠田先発と聞いて「グラッ」ときたが、それに反して篠田は良く投げた。

次の登板に期待の持てる投球だった。


昨日はやはりシュルツ・ブラウワーの背信と言わざる得ない。

絶対的な先発投手が少ないカープにおいては、7・8回を無難に締めてくれる中継ぎ陣の働きが無ければ勝利を得ることはむずかしい。

さらに爆発的な打線があるわけでもないので、昨日の様な試合をしのぎあって勝っていくしかない。


そういう意味では今日の試合でもシュルツ・ブラウワーを使わざるえないし、彼らの活躍無しには勝ちは増えていかないということだ。


できるななら攻撃陣にもう少し効率的な得点をお願いしたいが、これにはまだまだ時間が必要そうだ。


それにしても中日は四球を取るのが巧い。

去年のデーターをみても四死球を得た数は12球団通じて中日がダントツだったように思う。

昨日の試合も、ヒットの数ではカープが圧倒していたが、ヒット+四球では中日の方が多い。


野球とはヒットを打つゲームではなく、得点を争うゲームである。と言うことを再認識させられる。



昨日負けたので、今日は負けられない試合。メラメラ


四球に気をつけて、接戦に持ち込み競り勝ってくれ。!!