昨日の勝ちは非常に大きな1勝だった。![]()
接戦をものにしたこと、
負け試合を拾ったこと(5併殺では普通負ける)、
永川が抑えたこと。![]()
これで、希望を持って5割復帰を目指して今日の戦いに望める。![]()
やはり大竹はまったく期待していないとそこそこ投げてくれる。
相変わらず大竹が好投する時は打線の援護が乏しいが、それは日ごろの行いが悪いと思ってあきらめるしかない。
これで「一皮むけるか
」と期待すると又ダメだから、「次も適当にがんばれ」と言うしかない。![]()
今日も期待に応えあられないが、意外性だけは持っている長谷川の登板。
期待しないで結果を待つしかないか。![]()
打線は栗原・シーボルとこれまで批判されることが多かった二人ががんばったようだ。
しかし、カープの攻撃の理想の形は、「スモールベースボール」。
もちろんそれに長打が絡むに越したことはないが、理想の形を忘れて目先の事しか考えれなくなるようでは困る。
赤松・小窪(併殺ばっか打ってんじゃねえよ
)・東出・天谷といったところが盗塁・バントで揺さぶって得点する形を常態化して欲しい。
それが優勝戦線に参戦する条件のひとつだろう。![]()