昨日の試合は、確かにグリンはいいピッチングだった。あせる

どう見ても、今シーズン2勝7敗の投手のピッチングではなかった。


開始早々グリンの妻子らしい映像が映し出され、家族が観戦に来ているときはいいピッチェングをする、という情報を聞かされていたのでいやな予感はしたが・・・


昨日のグリンと大竹のピッチェングを見て、大竹の足りない点が明確になったのではないか。

グリンはとにかくコントロールがよかった。

ボール球も微妙なコースに投げられていた。

森笠がヒットを打つ前に見逃した球も「ストライク」と言われておかしくなかった、あれがストライクならノーヒットノーランやられてましたね。


変化球もスライダーしか投げてないように思うが(微妙なスピードの変化は付けていたのかもしれないが)その球もコース・高さともに、いいとこに投げられていた。


一方大竹、コントロールがアバウトすぎる、突然ボールを連発する、フォークがまったく落ちない。

勢いのある球は時たま見られるのだが、当然それは続かない。


コントロールを磨くか決め球の切れを磨き空振りを取れる球にしないとエースにはなれない。


しかし、そんな大竹の足りない点は以前から見えていたはずだが、それを是正できない大竹自身もだが投手コーチはいったい何をしてきたのか・・・


打線はまったくお寒い限りで、勝敗に関係ないところでうっぷんを晴らしたに過ぎない。

ホームランを打った後、ニコニコしている栗原を見てムカついた。

「お前のエラーでやった点を取り返したに過ぎないし、まだ負けとるじゃろが」

前田ならニコリともせずにベンチに引っ込んだであろう。


まあいい、気持ちよく眠りにつけたであろうから、今日はダルからも1本打って欲しいものだ。


今日の相手はダル、2点取れるかどうかわからない。

ルイスに完封してもらうしかない。