昨日の試合は言うまでもなく、勝ゲームだった。むかっ

敗因は、監督でも、林でもなく栗原以外にはいない。アホ!


3度もチャンスをもらい、一度もものにできないどころか、つなぐことも出来ない、あんな4番は私の野球人生のなかでも見たことが無い。ショック!


しかし、そんなことは言われなくても本人が一番わかっているだろう。

「たまにはこんなこともあるよ!」と言って慰める人がいたとしても。

「今日の敗戦の全ては俺にある」と強く自覚できるような選手でなければ、それこそ今後4番を任せられない。


昔、エラーをした前田が、ホームランを打っても「ニコリ」ともせずにダイヤモンドを1周した光景を思い出す。


私は少年野球のコーチをしていて明らかな敗因を作った子どもを呼んでこう言います。

「今日はお前のせいで負けた、でもお前のおかげで勝ったという試合を2試合作ってくれたらそれでOKだから、次はがんばれ!」


栗原にはあえて罵声を浴びせます。「史上最低の4番やビックリマーク

しかし、いつの日か史上最高の4番になってくれることを期待している。


昨日の敗戦で、今日は非常に重要な試合になった。

相手は涌井、難敵ではあるが、勝たなくては勢いが止まってしまう。

全員一丸となっての奮起に期待する。