昨日の試合は、金曜日の巨人戦にも係わらず観客少なかったですね・・・ダウン


まあ、あんな試合してたら、ファンの足も遠のくわな。


昨日の試合は内容的には完敗でした。

巨人の拙攻で接戦にはなったけど、カープは一方的に押されてました。


その中で、唯一勝つチャンスがあったのが6回裏のワンアウト満塁。

栗原の三振に天を仰いだファンが何人もいたことでしょう。ガーン

栗原のあの打席に関して言えば、初球が全て。

無意味な四球をアレックスに出して動揺している西村がど真ん中(テレビではそう見えた)に投げたストレートをファールしか出来なかった栗原の負けはあの時点で予想できた。

最期の球はそう簡単にヒットにできる球ではない。ベストピッチだった。


栗原にしても梵にしても初球・二球目の甘い球をファールにすることが多い。

追い込まれてから打つのはやっぱり難しい。

力不足と言えばそれまでだが、甘い球を確実に打ち返す力がないと上のレベルには上がって行けない。


永川は山崎二軍監督の言葉として、

「スピードガンの表示ほど球のスピードが速く感じない」

「フォークも見切られる事が多い」

じゃなんで1軍なん!?


確かにフォームもおとなしくなって球動は安定したかも知れないが、あせって1軍に上げるような状態じゃないでしょ。


このままズルズル行かないように、気迫をみせろかカープナイン!!

さもないとファンも離れていくぞメラメラ


あ、そうそう

大竹の走塁、あれはひどい、単なる暴走。(気持ちは解るが)

しかもベースランニングは少年野球並み。

投手の走塁にまで気を配れるチームではないと思うが、強いチームとはそんなとこまで鍛えられてるチーム。

「あせりと未熟さ」

あれが今のカープを象徴していた。