今日は野球ネタではありません。
「DVで妻を刺し殺した」というニュースをみて感じたことを書きます。
私にとって妻子は守るもので命を絶つなどということは考えられません。(私のカープへの熱狂を醒めた目で見られると、軽い殺意は覚えますが)
そもそも、「男(オス)」は「女(メス)」・「子ども(子孫)」をも守り、増やしていくことが本能であり、使命であったはずです。
その生き物の本能と正反対の事を起こしてしまうのは、それだけ人間が高度の知能を持ちすぎてしまったが故に、進化しすぎたのか?退化してしまったのか?
近頃の風潮として、平等を勘違いしている、というのも原因としてあるのではないかと思います。
「男女平等」
そりゃ結構、
「参政権が女性にない」そんなことは許されん!
しかし、家庭で父親と母親の役割があるように、
世間でも男と女の役割はあると思う。
「大きな仕事は男性にさせる!」そんなことではありません。
「重要なポストに女性が付く」実力があれば当然です。
しかし、あまりに「平等に平等に」と言い過ぎるため、男が本来の「男の使命・役割」を忘れはじめているような気がします。
女性も本来の「優しさや気配り」を忘れ始めてはいませんか?
昔、メソメソしているとよく母親から「男でしょ!」
叱られたものです。
もう一度、「男と女」それぞれの特性を考え。
お互いの役割を思い出さなければいけないのではないでしょうか?