ホークスの今シーズンも終了してしまいました。

王監督に有終の美を飾らせてあげたかった。(実は子どもの頃からの王ファン)


しかし、成瀬はいい投手。

球速は135K前後なのだが、コントロールがすばらしい。

また、コントロールに不安が無い分、よく腕を振って投げれているのだろう、球のキレもいいようで、テレビで見ていても球速以上に早く感じた。

実際、投球フォームからタイミングが取りずらいのか、振り遅れのファールになる場面が何度もあった。

カープの青木高も成瀬のような投手になってくれるといいのだけど。


またサブローもいい仕事をする。

4番打者で2割6分台、ホームランも10本も打ててないのにあの存在感。

第一試合でもいいところで打っている。

100打点もあげているのになにか物足りないカープの4番。

どこが違うんでしょうか?


スタンドリッジもよく投げた。

6回突然崩れて自滅したように言われているが、ロッテの上位打線は追い込まれてからもきわどいボール球をよく選んでいた。西岡(ツヨシ)の盗塁を交えて、打線として相手を追い込んでいくような攻撃に見えた。

この辺がカープの打線と決定的に違うところか?