いよいよ明日から広島遠征

野球観戦が広島行きの理由ではないのだが、時間と意気込みから考えて、

どう考えても野球観戦に一番力が入ってる(2試合も見に行くし)


地元の帰ってまたカープ打線のモチベーションが上がってくれてることに期待する。


さて、拙攻の原因3

1、打率の割りに得点が明らかに少ないことは解った

2、併殺数はそれほど多くないが、犠打+犠飛は明らかに他チームより少ない


そして、以下の数字から見て

    試合数 四球 死球 出塁率 長打率 三振数 盗塁

広島 117  315  32  291  310   658  54 

中日 116  437  31  303  335   735  66

阪神 117  339  31  285  328   760  42

ロッテ 117  347  56  298  342   833  67


中日は四球の数が圧倒的に多い。

その為、中日のチーム打率はカープより低いが出塁率ではカープをはるかに上回っている。  

また、カープの長打率は他チームよりかなり低い。

広島市民球場という特殊性から三塁打は少ないことは予想されるが、その分本塁打は増えてるはずで、決して球場の影響で長打率が低いわけではないと思う。


アスレチックスGMビリー・ビーンの事が書かれた「マネー・ボール」という本に打者の能力を客観的に判断するには出塁率と長打率と書かれていたが、まさにカープ打線の能力の低さを数字で示された気がする。


三振の数が圧倒的に少ないのも目に付いた、長打率の低さからみてもミート中心の打者が多いと言うことか?


結局長打率や出塁率が低いくせに、犠打や盗塁などが多いわけでもなく、併殺数も他チームと変わらないくらいある。

これでは他チームより得点が少ないのは当然である。