昨日はクライシンガーにやられました。
長谷川はよう投げた![]()
前半戦の青木高、後半戦の長谷川、打線に見殺しにされた「見殺し王子」です。
昨夜は結果的に2回のワンチャンスしかなかったけれど、そのワンチャンスにもあまりに無策だった。
バントはもちろん、進塁打という意識もなかったようだ。![]()
今年は打線に憤ることが多い、「拙攻にもほどがある
」と何度も怒ったが、
だが、「ほんとに拙攻なのか?」と冷静に考えてみて、ヤフーが提供してくれている各チームの打撃成績を見比べてみた。
そうすると、ひどい結果にやっぱり目がくらんだ。![]()
セリーグの打率が似通った3チームの数字を比べてみると。
試合数 打率 得点 本塁打
広島 117 264 439 106
中日 116 262 506 102
阪神 117 260 431 92
打率・本塁打で上回っている中日に対し、カープは67点も得点が低い。
これは15%近く得点が低いということで、
世間的に言えば、同じ資本を投下して、売り上げが他店より15%低い、ということで、当然店長は左遷であろう。
さらに、パリーグのロッテと比べてみると
試合数 打率 得点 本塁打
ロッテ 117 264 520 85
本塁打数でかなり上回っているロッテに比べこの数字、
かなりひどい、
世間的に言えば、ブロック長も責任を追及されかねない。
カープは何故拙攻が続くのか?
ほとんどの方はチャンスで打席に立った打者の心理を問題にしているが。
精神論ばかりだと、改善策があいまいで、将来の展望が薄い。
もう少しデーターをよく眺めてみて、拙攻の原因を精神論以外の部分で見つけられたらと思う。