昨夜の試合は、またカープ首脳陣のへんなこだわり(先発投手はいくら打たれてもイニングの途中では変えない)によって、4回に大量失点。

以前にもこんなへんなこだわり起用で大量点をとられることがたびたびあった、最近なくなったと思っていたがまた再燃?


終わってみれば安打数は9-13

打線の拙攻はいつものことだが、

連打でビッグイニングを作る横浜とチャンスは作っても点を取りきらないカープ。

その辺が順位に現れている。


不愉快なカープの話題は止めて、今日の高校野球の決勝戦の話題に移りましょう。


九州在住の広島人としては。九州の高校にがんばってもらいたい、という気持ちはありますが、高校時代に戦ったことのある広陵にはやはりがんばってもらいたい。(如水館とか高陽東はわたしが現役のとき無かったのでなんか応援にも力が入らんのよね)


佐賀北は県立の普通科。

実力では数段広陵の方が上のような気がするが、甲子園での戦いをみてみると、決してひ弱な普通科校のような感じはしない。特に帝京戦は今大会No1の好ゲームだった。

選抜で広陵に快勝した帝京をがっぷり組んで下した今の佐賀北の勢いは、地力に勝る広陵をも飲み込んでしまうような気がする。


しかし、そこは高校生、しかも炎天下の連戦、何が起こるかわからない。


準決勝の勝ち方

佐賀北 「快勝」 ・・・おごりを生まないか?

広陵 「辛勝」 ・・・挑戦者の気持ちを失わない。


佐賀北が優勝を意識したら?

広陵が挑戦者としての意識を持ち続けられたら?


広陵の勝ちの目も当然ある。