昨日から県体練習が始まりました。

昨夜練習に参加したメンバーはほぼ例年どおりのメンバー

これから約1ヶ月、毎週月・水・金・日と練習が入ります。


という訳で、昨夜はせっかくNHKでカープ戦の放送がありましたが、見れたのは9回の表裏だけ、それでも書くネタは満載です。

まず9回表の攻撃から、嶋・梵は良く打った、東出もキッチリ送りバント決めてOKです。

しかし

新井・・


何やってんだ!


4番があのチャンスに見逃し三振はないやろ!



これは新井だけでなく、栗原や梵に対しても前々から思っていたことですが。

甘い球は来てるのですが、それをヒットにできない。(解説の鈴木啓も言ってました、それにしても鈴木の解説は抽象的すぎてよくわからん)

9回の新井の打席では5球目のフォークのすっぽ抜け、真ん中に来てホームランボールでした。

それをファールにしてしまい、結局見逃し三振。


我々にレベルの草野球でも甘い球を見逃せば、その後厳しいコースばかりを攻められて凡退することは当然なのに、プロで1打席に何球も甘い球なんかある分けない。

1流の打者は「追い込まれても、厳しいコースをファールにして甘い球を待つ」ものだが、

カープの打者は「甘い球をファールにして、追い込まれて厳しいコースの球で討ち取られる」というパターンが多すぎます。


投手も人間ですから、10球投げてすべて思ったところには投げられません、1球の甘い球を逃さず結果を出すという集中力が今のカープ打線には不足しているようです。


9回裏は手に汗握るとはこのことで、まさに神に祈りました。

永川を8回から使ったのも驚きでしたが、「後先考えず今最善を尽くす」という考え方には異論はありません、

しかし永川を続投させたのは最善の策なのか?


永川は、フォークが全くダメでした。

追い込んで投げるフォークをことごとく見送られる。

永川のフォークは上原や黒田の球筋とは違い、むしろ大魔神佐々木のようなフォークです。

見送られればボールになる確立が高いのですが、キレと落差で解っていても振ってしまう、振っても当たらない、という球のはずなのですが。

結果的にストレートしか投げられず、そのストレートが狙われていることがバッテリーにもわかっているのでコースを突こうとする。(永川に細かいコントロールは無い)

結果カウントを悪くする。

永川に細かいコントロールを期待してませんので、フォークの切れと精度を取り戻すか、フォーク以外の変化球をマスターしないと厳しい状況は変わらないでしょう。

しかし、ストレートの威力はそこそこありました。

最後の森野のゲッツーも、幸運もあったがキッチリ低目に行っていたからゲッツーになったので、高目の球ならもちろん、低めの球でも威力の無いストレートならすくい上げられていたでしょう。


たった9回1イニング見ただけでこんなに書くことがありました。


今日はスカッと勝って我が家のペットに被害が出ないように(加害者は私ですが)お願いします。