行ってまいりました。
広島市民球場観戦ツアー、結果はご存知のとおり、散々な遠征でした。
金曜日は雨の中、試合があることを祈って高速道路をぶっ飛ばしましたが、残念ながら中止。
そのうっぷんを晴らすために夜の街に。
事前にリサーチしていた野球鳥本店へ行き、スライダー(生ビール)をしこたま呑んできました。
土曜日は日ごろのおこないのせいか、何とか天候も持ち、黒田スライド登板と聞き、ワクワクして試合を待ちましたが、結果は初回からテンション下がりまくり。
1番・2番への連続ファーボールは論外ですが、その後の4連打はいずれもけしていい当たりではなく、内野の間をきわどく抜けていったり、外野の前にポトリと落ちるものでした。
打線の方は三浦の前に完全に沈黙、唯一のチャンスの4回は新井が得意の併殺打で万事休す。
ほとんど盛り上がることも無く、試合は終わってしまいました。
九州からわざわざ足を運んだのに、あんな試合を見せられて、がっくりでした。
しかし、5対0の場面で林を投げさしたのはどういう意図があったのでしょうか。
林・横山は数少ない勝ちゲームで投げさせたい投手、
なんか投手起用に意図が見えんな。
日曜日は16安打で4点
芸術的とも言える拙攻で3位どころか、5位のヤクルトの背中も遠くなるばかりです。
巨人戦の永川・中日戦の梅津・そして横浜戦の大竹と最後に出てきた投手がことごとく打たれて連敗。
何とかしなければ、このまま1チームだけ、奈落の底に沈んで行ってしまう。