昨夜の試合はまた・・・貧打・エラー・・・・泣き

終盤またエラーするんじゃないか?とビクビクしていたら、案の定、やっぱり。ショック!

悪送球の松本も悪いが、一塁手も状況からみてなんとか止めるくらいはできんかったかな・・・。


打線は予想どおりの貧打でしたが、その中で喜田がスカッとした一発も見せてくれました。最終打席もあきらめずにファールで粘って四球を取るなど、ひとり気を吐いてる感じです。


東出・松本の足にも期待していましたが・・・

回の攻撃は松本が足を生かした内野安打、相手のミスもありワンアウト三塁で東出のファーストゴロ、これも東出の足で内野安打になったが、その時三塁ランナー松本が本塁へ返れず、結局次の栗原のゲッツーでこの回点が入らなかった。

ここで、三塁ランナー松本の走塁!

ファーストが取った時点では打球も早く、ホームに突っ込むことは難しかったでしょうが、一塁手がファーストベースカバーに入った投手にトスした瞬間、松本が突っ込んでいれば・・・

トスを受けた投手の体勢、松本の足からみてホームはセーフではなかったか?

走塁は「センスと思い切り」だが、松本のセンス不足か?チームの勢いの無さがホームへの突入を躊躇させたのか?


前田の状態もよくないな。と思っていたら、昨日解説していた光山がアウトステップしていると指摘してました。どおりで左投手の外への変化球が全く打てんもんな。


解説と実況アナウンサーが何度も

「今のは危ない球でした」とか

「バッテリーはヒヤッとしたでしょう」などと言ってました。

カープ打線全体に良い球を見逃したり、打ち損じてファールになることが多いようです。

光山は「タイミングが合ってない」と言ってましが、必要なのは1球で決める集中力と思い切りでしょうか?


8回の栗原ゲッツーの場面、ツーストライク目の内よりのストレート。これを空振りしたことで昨日の敗戦は決まったといっても過言ではないでしょう。バッテリーとしたらもっと厳しく内を責めるつもりだったのでしょうが、中途半端なコースに行ってヒヤッとした球だったと思います。

その後は注文どうりの外角のスライダー、バットに当てるのが精一杯でした。


交流戦も半分が終わって借金5か・・・。

まだまだ、半分が終わったにすぎません、後半は貯金5にするようにがんばっていこう。