昨日は、「いつものやつ」で負けました。ショック!

常連の店で「いつもの」で料理が出てくるのは嬉しいものですが。

敗戦で「いつものやつ」=「貧打とエラー」で理解できるようになるなんて、悲しすぎる。ダウン


野球にエラーは付き物、仕方ないとはいえ、こう何試合もエラーが原因で決勝点を取られると、

「何とかならんか?」と叫びたくもなります。


それより、貧打、ほんと、「なんとかならんか!」パンチ!

昨日は左投手に対して左の喜田を使ってきました、

「右の森笠よりよっぽどいい」と私も思っていましたので、大歓迎でしたがうまくいきませんでしたね。


特に、今まで好調だった栗原の打撃が下降線のようです。

「4・2・2・2」

この数字は栗原が打席ごとに相手投手に投げさせた球数です。ちなみに最初の4の時は三振でした。

積極的に早いカウントで打撃していくことは悪いことではありません、ましてやランナーが居るときは甘い球を逃してはいけません。

しかし、最近の栗原の打撃はただ単に、「追い込まれたくないので早めに打っている」という打撃に過ぎません。むかっ

「狙い球が来たので打った」という打撃でボテボテのセカンドゴロや力の無い外野フライはあり得んでしょう。


これは前から思ってましたが、栗原や梵は積極的に打撃するのはいいのですが。難しい球でも関係無しに打っていきます。イチロークラスなら、難しい球でもタイミングさえ合えばヒットにする技術を持っているのでしょうが、栗原や梵にはまだ無理でしょう。

「狙い球を絞り、その球が甘く来た時に積極的に打つ」という打撃にしていかないと、ヒットは生まれませんよ。

その為の狙い球は、首脳陣がスコアラー等からの情報を分析して選手に伝えなければいけません。

栗原や梵には打撃コーチがその辺をしっかりレクチャーして欲しいものです。


前田クラスになると、左投手に苦手意識はないと思いますが、緩い球に体勢を崩されての打撃が目立ちます。新井ともども、クリーンアップが沈黙しては、やはり点は入りません。


6・7・8の下位打線もとっかえひっかえやってますが、誰一人結果を出せません。

昨日の緒方も何球も甘い球を打ち損じていました。

広瀬もなんか元気ないな!


今日の日ハムの先発は木下らしい。

彼がソフトバンク戦で完封した試合をみたが、スピード表示の球速はそれほどでもないが、数字以上の球の威力を感じました。また今日も打線は沈黙するでしょう。

東出・松本が足でかき回すか、喜田あたりが暗い雰囲気を取っ払うスカッとした打撃を見せてくれることを期待しています。