昨日の試合は勝ちたかった・・・
勝てた試合だったが・・・
改めて、野球はヒットを打つゲームではなく、点を取るゲームだと実感させられた・・・
ベニーの一発は、実際見てないので解らないが、外角一辺倒の配球だったようだ。
以前指摘したように、カープ捕手陣のリードに疑問を感じることがたまにある、今回も一発を警戒しての外角へのリードだったのだろうが、内角にボールを投げておくことは外角の球を生かすためにも当然必要だ。(そんなことは誰でも解る)![]()
林も、たまには打たれることはある、それはしょうがない。
しかし、無駄な球、四球が多すぎる。
里崎に対し、ツーアウトランナー無しのツーストライクワンボールまで追い込んでいてから四球、これが次のベニーの逆転ツーランの伏線になっている。
打線は課題の1・2番の出塁率はこの試合は満点だったが、3番栗原がネックになったようだ。
たまたま栗原に当りが出なかったのか?
ロッテの戦術として、栗原徹底マークだったのか?
今のロッテの強さからして、たまたまではなく、戦術として栗原つぶしを行ったのではないかと思われる。
今日の試合の栗原の結果でロッテの意図が見える。![]()