昨日は高橋建に続いての2匹目のドジョウを狙った大島先発でしたが・・・・

世の中そんなに甘くなかったみたい。しょぼん


打線も新井の一発だけで元気がありませんでしたね。


まあ、切り替えて今日からまたがんばりましょう。

今日はNHKで広島VS横浜戦の放送があるみたいなので、午前中で仕事を切り上げてテレビの前に鎮座する予定です。

幸い本日家には家族は誰もいない予定、気兼ね無しに観戦できます。クラッカー



高野連の「付け焼刃の丸投げ方針」のなかで、

「部長の早期復帰」と言うのがありますが、これも全く意味がわかりません。

特待生制度の禁止について、父兄・生徒本人が「そんな制度知らなかった!」と言うのには目をつぶりますが、野球部長が「知らなかった」というのは話が通りません。


私の友人にも高校野球の監督から部長になっている奴がいますが、そいつ曰く「監督は技術を教える仕事、部長は挨拶や生活態度など、野球以前の事を教える仕事」と言ってました。

そんな人がルール破りをしていて早期復帰はないでしょ!

選手と部長を同一視するのは筋違いだと思います。


いくら高野連がうやむやで済ませたいと思っていても、ルール破りはルール破りですから、誰かがきっちり責任をとる必要があります。

責任をとるとしたら、野球部長と高野連幹部しかないと思います。

「高校野球は教育の一環」と声高に言う割には、なんともあいまいでいい加減な結論です。