私のGWも昨日で終了、今日からまた通常勤務です。


5月3日のカープVSヤクルト戦観戦してきました、試合経過と結果以外の細かい感想などを少し。


席は3塁側、ヤクルトベンチの真上くらい、パラパラとヤクルトファンの姿も見えましたが、そんなことは無視して赤いタオルを頭に巻いて気合を入れて席に着きました。

着いたと同時に同伴者がおもむろにカバンから缶ビールを取り出して「まあ、前祝ということで」と1本くれました。

市民球場は持ち物チェックが無いんですね。(SS指定だったから?)

ヤフードームはかなり厳重な持ち物チェックがあり、缶ビールなんて持ち込めませんよね。


カープのノックの時、前日投げた大竹が球拾いしていました。

先日投げた投手は「あがり」と称してベンチにも入らないのかと思っていましたが、大竹は働いていました「ごくろうさん!」


ノックが終わったあとにグランド整備、散水が行われました。

この時間が現役時代(と言っても学生時代ですが)は好きでした。

なんともいえない緊張感と試合に向けての高揚感。「ワクワク・ドキドキ」そして試合前の静寂。

これを見てると「野球は青空の下で、土のグランドでするのがいいな」と思わされました。


試合展開はご存知のとおり、二度のチャンスに凡退していた前田が三度目の正直で決めてくれました。

打った瞬間球場総立ちで鳥肌が立ちました。

長谷川が早い回で降板してくれたおかげでたくさんの投手がみれました。以後無失点に抑えた投手陣ですが、横山、林は無駄なボールが多すぎる、もう少しコントロールを磨かないと。

永川はストレートは走っていたが、フォークはすっぽ抜けていた、それが意外とチェンジアップのような効果を発揮していたが。

河内、インコースを強気に攻めた結果でしょうが、・・・論外。

梅津、良かった、球威もあった。


最後にナインをベンチ前で迎えての勝利のタッチ。

グランドにいた9人だけでなく、ブルペンにいた選手まで帰ってくるのを全員が待ってベンチ前でタッチしてました。

勝利はグランドで戦った選手だけではなく、影で支えてくれた人たちのおかげ、という気持ちがよく伝わってきた。


それにしても、市民球場でデイゲームを見るのは十数年ぶりでしたが、結果も雰囲気も最高に良かったです。