くそー、連敗しちゃいました。
くやしー![]()
敗因は、6回表の緒方の打撃!
5回表に2点取り、その裏を大竹が三者凡退に抑えた6回の表、
先発小嶋に代わった橋本からノーアウトで栗原が2塁打で出塁。
流れは完全にカープに来ていた、そこで緒方がショートゴロ、ランナーを進めることも出来ず、流れをつかみ損ねてしまった。
三塁に進めていれば流れはまだカープで、最悪でも倉のセンターフライで1点差に詰め寄れたはず。
さらに8回もノーアウトで2塁打の新井を2塁から全く進められず0点。
最後は2点差で余裕の藤川に3三振。
なぜ?、なぜ6回の緒方の所に代打じゃないの?
前日と同じ理由か?
だれか答えを教えてくれ。
もうひとつ解らないのは5回表の大竹の打席。
なぜ代打を出さなかったか?
4回で被安打9の4失点、大竹は変えられても文句は言えない内容でした。
結果的には大竹のヒットから2点が入り、その裏を大竹が三者凡退に斬って取り、流れをカープに引き寄せた。
その時大竹に何があったのか?
いずれにせよ、いいイメージで終わったので、大竹には次回期待してます。
それにしても、まず首脳陣には阪神戦の戦い方をもう一度考え直してもらいたい。
このままでは去年と同じ、阪神にカモにされる。
打線はつなぐ打撃が出来ないなら、足を絡めるなり、バントをするなりして点数を積み重ねていかないと、これも昨年同様残塁の山を築くことになる。
この3連戦は負け越したが、悲観することはない、優勝候補の阪神とも十分戦えることが解った。
問題点ははっきりしてきた、あとはその点が修正できれば大丈夫。
戦える!。