行って参りました、宮崎キャンプ見学、天気もよく、とても楽しい2日間でした。晴れ


2/10はホークスのキャンプが行われている生目の杜運動公園へ、

報道されてましたように、東国原県知事をはじめ4万3千人の観衆が詰め掛けており、球場はもちろん、公園一帯に人がワンサカいました。

しかし、駐車場までの送迎バスもそれほど待たされることも無く、食事を提供する屋台も宮崎名物の屋台がたくさんでており、ストレスはほとんど感じませんでした。

そんな中、小久保・松中・多村が並んで打撃練習をするさまは頼もしくあり、昨年の様な貧打線ではないぞ、という期待を抱かしてくれました。

ブルペンでは和田・新垣・斉藤・杉内・馬原などが並んで投げており、「カープに1枚でも欲しい!」と思うほど豪華な投手陣でした。ただ、ブルペンは周りがすべてふさがれており、窓もカーテンが掛かっていて、わずかに開いてる窓に人が殺到して、球筋や迫力をそばで感じられなかったのは残念でした。


夜は宮崎の街をウロウロ、星空

たまたま入った居酒屋でしたが、地鶏も焼酎も美味しく、隣に座った人もキャンプ見学のグループで、ホークス談義に花が咲きました。


そうこうしているうちになんと星野ジャパンの大野コーチが来店。ラブラブ!

店員さんに聞くと、昔からその店の常連でキャンプの時などはよく来ていたとのこと。
「大野さんこんばんは」と声をかけると「こんばんは」と挨拶を返してくれたところに大野の人柄を感じました。


日南天福レポートは明日に続く。