とうとうノリは退団しちゃいました。

強気な交渉の裏には自由契約になった後には手を上げてくれる球団と密約ができているのではないか、と疑っていましたが。

今のところそんな動きは無いみたい。


それじゃノリの強気の交渉は何だったんだ?


ほんとに自らの価値を見誤ったということか?



ところで、ノリも報道で「自らも交渉の場に同席すればよかった」と言ってるように、代理人交渉ってどうなんでしょうか?

確かに、交渉ごとに不慣れなスポーツ選手にとって、プロフェッショナルとして交渉してくれる代理人はありがたいものでしょう。

しかし、今回の様に、「誠意や愛」を相手に望むなら、やはり代理人交渉は不向きだと思います。


また、選手の価値をどの程度第三者的に把握できているのでしょうか?

「誠意や愛」「情や義理」を好む日本においては代理人交渉はなかなか広がりにくいかもしれません。


だしかに成績のいい時は代理人交渉でシビアに交渉してもらうのもいいでしょう、しかし悪い時にもシビアに評価してもらわないと、そんな時だけ「情」を持ち出されても、相手は認めてくれません。


そういう意味でも、昨年の交渉時にノリ側はかなり無理なことも通したんじゃないですか、その反動をくらったんでしょう。