我がチーム、今年は打線もいまひとつ元気がなかった。


抜けた三番打者の穴を最後まで埋めることはできなかった、

当初は新入団選手を三番に据えたが結果を出せず、下位でよく打っていた奴を三番に上げたらとたんにスランプ。

ツーアウトランナー無しからでも三連打で点を取っていたクリーンアップの復活はなかった。


四番打者は東京六大学出身のスラッガーだが、前半戦はいいところで打てなかった。「あそこで四番が打ってれば勝てたのに」と悔やまれる試合が何度かあった。、それでも他のメンバーに比べれば打ってたほうだが、昨年までの活躍があるのでつい期待しすぎてしまう。


五番打者も前半戦はさっぱり、というか秋口まで打点ゼロ、という大スランプだった。

最後の三試合は6安打7打点と当たっただけに、もう少し早く爆発してくれればと悔やまれる。


今年もっとも悔やまれるのは、いままで我がチームを恐れていた他のチームが恐れなくなってしまったということだろう。

最後の試合がいい例だ、いままでは相手はリードしていても、我がチームの反撃を恐れ、自分でこけてくれることがよくあった。

しかし、最後の試合では、われわれがリードしていても、相手はいつか逆転できる、という余裕をもって試合を進めていた、そして、その余裕どおり逆転されてしまった。


今年の成績で、メンバーは昔の貯金だけでは勝てなくなってきたと感じてきた、練習量を増やし、再度輝けるようにがんばろう。