ファーウェイなど20社指定=中国軍関連企業に―米国防総省

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【ワシントン時事】ロイター通信などは24日、米国防総省が、中国の通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)など20社を中国人民解放軍の関連企業に指定したと報じた。トランプ大統領が対象企業に金融制裁を科すことが可能になるが、実際に踏み切るかどうかは不透明だ。

 他に指定されたのは、監視カメラ大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)、通信大手の中国移動(チャイナ・モバイル)と中国電信(チャイナ・テレコム)、航空機大手、中国航空工業集団(AVIC)など。

 人民解放軍関連企業の指定は1999年に採択された法律に基づく措置。米ネットメディア「アクシオス」によると、米議会は当時、中国の世界貿易機関(WTO)加盟が、中国による軍事情報の入手を促進しないようにするために法律を定めた。企業のリストを公表するのは初めてという。 


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原始星の強力なX線フレアをNASAのX線観測衛星「チャンドラ」が捉えた

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2017年12月、NASAのX線観測衛星「チャンドラ」は原始星「HOPS 383」で発生したX線フレアを捉えました。原始星のなかでも特に若いグループに数えられるHOPS 383における今回の観測は、太陽のような恒星の磁気活動が始まるタイミングに新たな知見をもたらすことになるかもしれません。

オリオン座の方向およそ1400光年先、反射星雲「NGC 1977」の近くに位置するHOPS 383は、ガスと塵でできた分子雲が重力収縮して誕生したばかりの段階(クラス0)にあたる原始星とみられています。HOPS 383の周囲はガスや塵がドーナツ状に集まった繭のような構造が取り囲んでおり、やがては太陽の半分ほどの質量を持つ恒星になるだろうと考えられています。

2017年にチャンドラが観測したのは、恒星としてはまだ幼いHOPS 383で発生したX線フレアでした。原始星が発した光のほとんどは繭にさえぎられてしまうものの、強力なX線は通り抜けることができます。3時間20分ほど続いたフレアの強さは、太陽で観測された最も強力なフレアの約2000倍にも達したとされています。

Nicolas Grosso氏(マルセイユ天体物理学研究所)らの研究グループは、X線の放射はより進化した段階の原始星では活発な磁気活動を示す特徴とされているものの、HOPS 383のように早い段階の原始星における磁気活動の存在については議論が続いているとした上で、今回のチャンドラによるX線フレアの観測は、初期段階の原始星における活発な磁気活動を示す証拠だと述べています。

こうした早い段階の原始星における磁気活動は、原始星周辺の物質を流出させたり組成を変化させたりすることにつながり、その後に形成される惑星などにも関わっていくものとみられています。研究に参加したDavid Principe氏(マサチューセッツ工科大学)は「45億年前の太陽が放射したX線も、やがて太陽系の惑星やその他の天体を形成することになる材料が生み出される上で、大きな役割を果たした可能性があります」と語ります。

誕生したばかりの太陽を調べるために時間をさかのぼることはできませんが、後に太陽に似た恒星になるとみられる原始星を観測することは人類にも可能です。研究を率いたGrosso氏は「HOPS 383のような原始星を観測することで、過去の太陽系における重要な出来事を再現することができます」とコメントしています。

Image Credit: NASA/CXC/M. Weiss

Source: chandra.harvard.edu

文/松村武宏


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1万人以上が受験した「ねこ検定」の4択問題に挑戦!

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■ねこ検定

延べ受験者数:1万78人

合格率:

初級・ねこにストレスを与えることなく一緒に過ごすための知識を問う。合格率約90%。

中級・ねこの一生に責任を持ち、お互いに幸せに過ごせる知識を問う。合格率約65%。

上級・ねこの行動や気持ちを理解し、ストレス予防や医療に精通する知識を問う。合格率約35%。

次回試験日:8月23日

受験方法:各試験会場

問い合わせ先:ねこ検定運営事務局

「『ねこ検定』のゴールは合格ではなく、検定を通して身につけた知識を生活の中で役立てること」と言うのは、同検定担当者。

「初級は、ねこカフェ巡りを充実させたい人に、中級はまわりのねこ好きに情報を発信したい人におすすめです。そして上級は、ねこに関する活動や職業を目指すかたにも役に立ちます」(担当者)


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101歳が故郷に恩返し ともに歩んだ宇美町へマスク1万枚

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10月に町制施行100周年を迎える福岡県宇美町とともに、人生を歩んできた藤絹代さん(101)=宇美町。新型コロナウイルスの影響で町の記念式典などが中止になる中「世話になった恩返しを」と、中国で働く長男に現地で入手してもらったマスク1万枚を町に寄贈した。

町中心部の材木商の箱入り娘として育った。「それはそれは、にぎやかでしたよ」。自宅近くは映画館や理髪店、商店が軒を連ね、炭鉱で働く人や家族が詰めかけた。戦後、復員してきた8歳上の正義さん(享年88)と結婚したのは23歳のとき。実家がしょうゆ蔵だった正義さんと「マルト醤油醸造元」を1946年に創業した。

「できたしょうゆを、たるや一升瓶に詰めて売るんだけれど、すべて力仕事。すっかり手が大きくなりました」と両手をながめ、苦労の連続だった往時をしのぶ。3人の子どもを育て上げ、一息ついたのもつかの間、正義さんが病に倒れ、15年間の闘病の末、亡くなった。

それから20年。今は1人暮らしで散歩や好物のサーモンの刺し身、短歌作りや大正琴の演奏を楽しむ毎日だ。隣に住む末娘の山元路子さん(68)は「母は愚痴も言わず、いつも朗らか。昔の人の強さがあります」と優しく見守る。

「年どしに 歩みの小さくなりゆけど 晴れわたる空 仰ぎ行く幸」

自作のお気に入りの短歌を手に藤さんは「コロナは大変だけれど、一日一日を大切に誠実に生きていたら夜は明けます」と周囲を励まし、「長生きも、気持ちの部分が大きいんですよ」と笑顔を見せた。 (後藤潔貴)


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感染クラスター、発症前の若者から広がる…厚労省対策班が調査

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新型コロナウイルスのクラスター(感染集団)は、若い世代から感染が広がった事例が多いとの調査結果を、厚生労働省クラスター対策班の研究者らがまとめ、米疾病対策センター(CDC)の専門誌に発表した。発症前の人がウイルスを持ち込んだ事例もあり、研究チームは、感染を疑う症状がなくても、マスクをしたり、距離をとったりする対策が重要と指摘する。

 東北大の押谷仁教授や京都大の古瀬祐気特定助教らは、1月15日~4月4日に国内で感染が確認された3184人を対象に、5人以上の感染者が出たクラスターの発生状況を調べた。

 その結果、クラスターは61件見つかった。発生場所別では、医療機関が18件で最も多く、介護施設と飲食店が各10件、職場が8件、音楽関係のイベントが7件と続いた。

 その結果、クラスターは61件見つかった。発生場所別では、医療機関が18件で最も多く、介護施設と飲食店が各10件、職場が8件、音楽関係のイベントが7件と続いた。

 最初にウイルスを持ち込んだとみられる人を特定できたのは22件で、20歳代が6人、30歳代が5人で合わせて半数を占めた。うち16件は、最初の人が感染を広げた日が判明した。発症の3日前が1件、2日前が3件、1日前が5件で、発症前から感染を広げていた。


。。。(記事抜粋)。。。

弱い、、、、

帰納法、演繹法

 

 

 

論理的解析が浅くて弱い