中南米のコロナ死者数、世界で2番目に 最多は欧州

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【AFP=時事】AFPが13日にまとめた統計によると、中南米が北米を抜き、世界で2番目に新型コロナウイルスの死者数が多い地域となった。死者数が最も多い地域は欧州で、20万2505人の死者が出ている。

日本時間13日午後5時までに中南米で14万4758人の死亡が正式に確認され、米国とカナダの死者数を合わせた14万4023人を上回った。

中南米で確認された死者数の半数近くはブラジルが占めており、同国では国別で2番目に多い7万2100人の死者が出ている。

 メキシコの死者数は3万5006人で、イタリアを抜いて4番目に多い死者数が確認されている。

【翻訳編集】AFPBB News

。。。(記事抜粋)。。。

{企業は社会の公器}

かつて”経営の神様”と呼ばれていた方の言葉

同様の言葉は、それよりはるか古よりかたられてきた、、、

働いている一人ひとりが、仕事を通じ成長し

生活しながら成長し

成長した人間が会社を成長させ

会社が成長することで

関連する社会や

生活する家庭や地域社会が成長し

ひいては地域はさらに広い範囲の地域を

もっともっと大きな社会を

国を

つながる国々を

さらに国際社会の成長へとつながる。

だからこそ企業や会社や社会で「人を育てる」こと

「成長する」ことが

世界の発展や幸福や平和へとつながる。

 

しかしこの理念を理解し実践している企業は

もはや、限りなく少なく

時代を過ぎるごとに風化してきているのが

現代の”経済最優先の企業活動や社会活動”が、、、、、

 

ニンゲンは

社会は

世界は

”理念”や”理想”の観念ではかれば

退化しつつあるのかもしれない、、、、、

いずれわたしたちが

ココから姿を消す

時は意外(?)と早いのかもしれない、、、、

キミはどう思う?

減災

wiki

減災(げんさい)とは、災害時において発生し得る被害を最小化するための取り組みである。防災が、被害を「防」ぐという字をあて、被害を出さないことを目指す印象を与えるのに対して、減災とはある程度の被害の発生を想定した上で、その被害を低「減」させることを強調するものである。

それまでの防災は、あくまで被害を出さないために万遍なくコストをかける、いわば保険のような発想で行われていた。

しかし、いざ大規模な災害が発生してみると、その地域の防災力を上回る被害が起こることがあり、

被害を完全に防ぐことは不可能である。

また、発生が想定される全ての被害を食い止めようとすると、いくらコストをかけても間に合わないことが明白となった。

また、防災とは災害が発生した後のことを重視している。

しかし「減災」で重要なことは

発生前の平常時に如何に被害を減らすために対策

講じるである。

そこで、如何なる対策をとったとしても被害は生ずるという認識のもと、災害時において被害の程度が大きいと想定される課題に対して、限られた予算や資源を集中的にかけることで、結果的に被害の最小化を図ろう(≒人命が失われるという最悪の事態だけは何としても避けよう)という発想が生まれたのである。これが減災の発想であり理念である。

。。。(記事抜粋)。。。

 

リジェネロン、コロナ抗体カクテル療法で米政府と契約 4.5億ドル

記事

[7日 ロイター] - 製薬リジェネロン・ファーマシューティカルズは7日、開発中の新型コロナウイルス感染症に対する抗体カクテル療法の製造と供給を巡り、米政府と4億5000万ドルの契約に調印したと発表した。

リジェネロンはカクテル療法「REGN─COV2」の予防効果と治療効果を調べるため、現在の複数の治験を実施中。トランプ政権の新型ウイルスワクチン開発を迅速に進める「ワープ・スピード作戦」の対象として、厚生省の生物医学先端研究開発局(BARDA)や国防総省と契約した。

契約の下、米食品医薬品局(FDA)がREGN─COV2に緊急使用許可(EUA)を適用、もしくは製品承認を行えば、政府は製造を支援し、国内で直ちに利用できるようにする。


。。。(記事抜粋)。。。

熊本豪雨で22人死亡 心肺停止17人、行方不明者も

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熊本県南部などを襲った集中豪雨で、5日までに22人の死亡が確認された。県によると、午後9時現在、死者は人吉市9人、芦北(あしきた)町9人、津奈木(つなぎ)町1人。このほか、八代市によると3人が死亡した。また、特別養護老人ホーム千寿(せんじゅ)園が水没した球磨(くま)村で16人、芦北町で1人が心肺停止。人吉市と芦北町、津奈木町、球磨村で計11人が行方不明になっている。

国土交通省によると、氾濫(はんらん)や決壊が相次いだ球磨川の流域で計6100戸が浸水。5日も、自衛隊や消防などがボートやヘリコプターを使って取り残された人の救助活動を続けた。広い範囲が水没した人吉市街地では住民らが水につかった家具を外に出し、床にたまった泥をかき出す作業に追われた。

県によると、5日午後1時までに橋の崩落が県内で14カ所確認されたほか、のり面が崩れたことなどによる道路の通行規制が57カ所にのぼった。

 気象庁によると、梅雨前線に向かって暖かく湿った風が流れ込むため、7日夜にかけて再び警報級の大雨となるおそれがある。6日午後6時までの予想24時間雨量は熊本県や鹿児島県、宮崎県の多いところで250ミリ。球磨川流域の被災地では少しの雨でも災害が発生する可能性があり、注意を呼びかけている。


。。。(記事抜粋)。。。

ご冥福とお見舞い申し上げます。。。。。

ここ最近の災害状況

今年の新型コロナなど被災状況や経過をみて思うことは

これらの災害に対して

大変だタイヘンだと右往左往しているけれど

対策に対して 少しは進んでいるのだろうか?

その情報に関しては何も聞こえてこない、見えてこない

もし具体的な対策について全く考えていないとするのなら

具体的な対策をすこしでも実施していないとするのならば

今後もこのような災害が発生しない確率は「ほぼゼロ」である。

つまり、、、、、、

「このような災害は、ほぼ100%はっせいする。」

毎年どれだけの人的、金銭的、設備的被害が発生し

これからどれだけ被害がるいせきするのだろう?

悲劇は繰り返さないと言っているけれど

悲劇を発生させない対策は

何も実施されていない、、、、、、