スパコンの省エネランキング、トップ3に日本勢

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スーパーコンピューターの省エネ性能を競う国際ランキング「グリーン500」で、上位3位までを日本のスパコンが独占した。

上位20位に日本のスパコン8台が入り、日本の省エネ技術の高さが評価された。

発表されたのは2015年前期の評価で、一定の消費電力当たりの計算性能を比較した。1位は理化学研究所が民間企業と共同開発し、今年6月に試験稼働を始めた「Shoubu(菖蒲)」。2位、3位はいずれも高エネルギー加速器研究機構などが開発した「SuirenBlue(青睡蓮)」と「Suiren(睡蓮)」だった。

。。。(記事抜粋)。。。