行方不明5700人の死亡宣告
=インド北部の豪雨
【記事 】
インド北部を襲った豪雨や土砂崩れで、
ウッタラカンド州政府は15日、行方不明になっている5748人について、
同日をもって死亡を宣告した。
今後は災害被災者として遺族への補償手続きを進める。
州政府によると、6月の豪雨では各地で鉄砲水や土砂崩れが相次ぎ、
4000カ所以上の村が被災。
ヒンズー教巡礼地を訪れていた国内各地からの巡礼者が巻き込まれた。
これまで公式な死者数は発表されていないが、
州政府当局者は時事通信の取材に対し、
15日までに580人の遺体を確認したと明らかにした。
。。。(記事抜粋)。。。
被害者の方々のご冥福と
ご家族の方がたに
こころよりお見舞い申し上げます。