社説:人質事件 「人命尊重」と言えるのか

記事

不吉な予感が現実のものになってしまった。

北アフリカのアルジェリアで起きた人質事件は19日、

軍の作戦がほぼ終了し、邦人も含めて多くの人質が死亡した

との情報がある。

なんとも痛ましく、かつ後味の悪い事件となった。

その痛ましさは、重大な疑問によって増幅される。

アルジェリア当局が提供する情報は乏しく、遅かった。

不都合な情報は伏せる、あるいは公表を遅らせる。

中東諸国にありがちな「よらしむべし、知らしむべからず」

の封建体制を感じさせた。

アルジェリアは91年にアラブ世界初の完全自由選挙を行い、

イスラム原理主義政党が圧勝したが、軍が事実上のクーデターで

選挙結果を白紙に戻したため内戦に突入、

10万~15万人ともいわれる人々が死亡した経緯がある。

「テロリストとは交渉しない」とは欧米諸国の建前でもあるが、

アルジェリア当局の骨身にしみた考え方といえよう。

。。。(記事抜粋)。。。


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人の生命は地域によっても

その重さは変わらないのは道理!

でも実際は、全く違うことは現実!


中国によるチベット大虐殺

1949年に同時に開始されたチベット併合政策以来、

チベット侵攻、カム反乱などの「鎮圧」、また「民主改革」

の名の下の弾圧、1979年頃までにチベット全域で

中華人民共和国による

チベット人大虐殺が行われたとしている

2000年代に入ってからも様々な弾圧が続いている

チベット亡命政府や西側諸国政府の調査によれば

チベット全域で犠牲者120万人にものぼる

チベット地域の人口は600万人といわれるため、

総人口の5分の1が虐殺または

行方不明となっている。

。。。(記事抜粋)。。。


被害にあわれた皆様とご家族、ご親族のみなさまに

こころからお悔やみ申し上げます。