福島原発所員 

受診拒否など差別経験

記事

東京電力福島第一原発事故後の復旧作業に当たっている

福島第一、第二原発所員の一部が、

住宅への入居や医療機関での差別的な扱いや中傷を受けていた

ことが十五日、明らかになった。

両原発で健康相談や心のケアをしている

愛媛大と防衛医大(埼玉県)のチームが、

両原発の所員のうち東電社員を対象に昨年五、六月に

アンケートを実施、85%に当たる千四百九十五人から回答を得た。

こうしたケースは精神的な問題を抱える

確率が二倍になることも分かった。

。。。(記事抜粋)。。。