防護柵継ぎ目の8割に隙間 付近50キロ
【記事 】
群馬県藤岡市の関越自動車道藤岡ジャンクション(JCT)付近で
7人が死亡した高速ツアーバス事故で、
記者は河野化山(こうのかざん)容疑者(43)=
自動車運転過失致死傷容疑で逮捕=がたどった同県内の
一部ルート約50キロを走行した。
ガードレールとコンクリート防護柵の継ぎ目は計約40カ所確認でき、
このうち32カ所で事故現場と同様の「隙間(すきま)」があった。
事故は、こうした隙間が被害を拡大させたとされ、
8割が同様の構造となっている実態が分かった。
。。。(記事抜粋)。。。
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道路は、雨の水はけや、自動車の故障時の安全のために
左に勾配つけてある、車を操作せずに動かせば
自然と左側に寄っていく構造!
なのに。。。
ガードレールと防音壁の間に隙間の構造だなんて、、、
どういう設計思想で設計したのか?
設計者にきいてみたい気がする!
もし居眠りや運転ミスで左のガードレールの隙間にはまってしまったら!?
だれだって大きな事故を誘発することになるでせう!