「遺体はすべて身内だと思え」

検視官が指導

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東日本巨大地震で被災した宮城県東松島市に

派遣された三重県警捜査1課の伊藤嘉之・上席検視官(50)が

25日、津市の県警本部で記者会見し、

現地の惨状などを説明した。

県警は12~25日に検視官20人を東松島市に派遣。

検視官は遺体安置所になった石巻西高校体育館で

約300体の身元や死因を特定する作業をした。

死因は津波による水死が9割で、

遺体の損傷は少なかったという。

水が足りないなど厳しい環境だったが、

伊藤検視官は「部下には『遺体はすべて身内だと思え』

と指導した」と説明。

。。。(記事抜粋)。。。


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お亡くなりになられました

全ての皆さまのご冥福を

こころからお祈り申し上げます