ベクレルとシーベルト

記事

放射能の強さがベクレル

放射線を出している物質を放射性物質といい、
放射線を出す能力のことを放射能といいます。

1 秒間に原子核が崩壊する数で放射能の強さを
表し、その単位がベクレル(Bq) です。

崩壊するときに出る放射線の種類や

エネルギーの大きさには関係がありません。

放射能の強さ(Bq) は、放射性物質の量を表すために
用いられます。


放射線を受けた影響はシーベルト

被ばくによる影響を評価する場合は、先ず、
放射線が当たる臓器などの組織が1kg あたりに
吸収する放射線のエネルギーを計算します。こ
の値の単位をグレイ(Gy) といいます。次に放射
線の種類によって影響が異なるので、放射線の
種類ごとに定められた値( 放射線荷重係数) を掛
けます。また放射線の当たる組織によって放射
線感受性に違いがあるので、組織ごとに定めら
れた値( 組織荷重係数) を掛けます。

このようにして得られた値が1 つの組織への

影響の評価値です。

最後に放射線が当る全ての組織について
その値を計算し合計した値が全身への影響の評
価値( 実効線量) で、単位はシーベルト(Sv) です。



放射能が強くても影響は小さいこともある

放射能の強さ( 放射性物質の量)
の値が大きくても、影響の大きさを評価する
と小さな値になることがあります。

放射性物質がヒトに与える影響を考えるには、

被ばくによる実効線量の値がどうなっているのかを
知ることが重要です。

。。。(記事抜粋)。。。


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マスコミの報道により不安を感じてる

住民の方がたくさんいらっしゃると思いますが

イチバン確かなのは、専門家の診断と判断が必要です

不安だと思いますが、必要以上に不安にならないように

ご注意ください!

マスコミのみなさん!!

被ばくの情報は非常にデリケートな情報です

正確な情報の報道をお願いします。

住民の皆さんの心的負担を増大させているように

感じます!!