前兆。。。マルコ 13

聖書 マルコ 13

。。。

いつ、そういうことが起こるのでしょう。

それがみな実現するようなときには、

どんな前兆があるのでしょう。

。。。


民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、

方々に地震があり、ききんも起こるはずだからです。

これらのことは、産みの苦しみの初めです。

。。。

また兄弟は兄弟を死に渡し、

父は子を死に渡し、子は両親に逆らって立ち、

彼らを死に至らせます。

。。。

『荒らす憎むべきもの』が、

自分の立ってはならない所に立っているのを

見たならば(読者はよく読み取るように。)

ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。

。。。

だが、その日、悲惨なのは

身重の女と乳飲み子を持つ女です。

ただ、このことが冬に起こらないように

祈りなさい。

その日は、神が天地を創造された初めから、

今に至るまで、いまだかつてなかったような、

またこれからもないような苦難の日だからです。

。。。

にせキリスト、にせ預言者たちが現われて、

できれば選民を惑わそうとして、

しるしや不思議なことをして見せます。

。。。

だが、その日には、その苦難に続いて、

太陽は暗くなり、月は光を放たず、

星は天から落ち、天の万象は

揺り動かされます。

。。。

これらのことが起こるのを見たら、

人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。

。。。

これらのことが全部起こってしまうまでは、

この時代は過ぎ去りません。

。。。(聖書 抜粋)


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いつかの 昔、聖書を読んで

とても怖い思いをしたコトバ。。。

何事にも、”兆し”や”前兆”は現れるものだけれど

社会が崩壊し、世界が崩壊し

ヒトとヒトが争い、天変地異が世界を襲う

とても怖ろしい内容を記した箇所だと思う

この聖書の記述はいつの時代を示したものかは

わからないけれど

今の現代を眺めてみても、似通ってる箇所。。。

地震、戦争、貧困、経済不況、格差、

環境破壊、地球温暖化、悲惨な事件

。。。etcetc。。。

なにかの前兆が始まってるのか

古い世界の終焉なのか

新しい時代の産みの苦しみなのか

いずれにしても

ココを乗り越えないと

未来へは到着できないんだと思う

今 僕らにイチバン 必要なのは

”未来の扉”を啓くチカラ

なんだと思います。

それが智恵なのか?

武力なのか?

経済力なのか?

。。。

選んだ扉の先にどんな未来が待ってるんだろ?

キミはどう思う?(o^-')b