ツユと梅雨
もうすぐツユ入りするようだね?!
ツユは「梅雨」って書くけれど
厳密には違うコトバ
「梅雨」は中国から伝わったコトバで
「マイウ(ユ)」(注:業界用語の”美味い”
じゃないよ!www( ´艸`))
6月くらいの梅の実のなる頃の雨って意味!
(ジュンジュン、リンリンの方が詳しいんじゃない?)
ツユは、文献では江戸時代くらいから使われてる
ということだけど、語源は諸説あって
結論から言うと、語源や由来は「不明」
「露」(ツユ)と同じではないか?って説もあるけど
季節は違うし、イマイチ スッキリしない。。。
でも「梅雨」はどう読んでも、”ツユ”とは読めないよ!
もう一つの読み方
「梅雨」=バイウの方は中国読みに近いけれど
本当はバイウ=黴雨。。。つまり、黴(カビ)をもたらす
雨ってことで使われてたって説もあるんだって!
でも、「ツユ」のコトバの由来は不明だね!
(`・ω・´)
まさか。。。誰か、漢字を読み間違えて
それがそのまま広がったって
オチじゃないよね?!( ̄_ ̄ i) www
ちなみに。。。
「梅」は中国から伝来した植物ですよ!
8cと言うから、奈良時代チト前くらいに
日本に伝わってる
初めは、漢方薬として渡ってきたそうです。
「烏梅(ウバイ)」青梅を黒く燻製にしたもの
熱冷まし、下痢止め、食物や薬物の解毒、
はれものなどの手当に用いるんだって!
ウチでは、青梅をジューサーにかけて
絞り汁を弱火でコトコト、海苔状になるまで
煮詰めて、整腸剤として使うべさ!
平安時代の「花」と言えば、梅の花のことですよ!