■まず、インストールから。
ダウンロードに1時間半位かかり、そこから、インストール。合計3時間。
その間に、ネット、メール、アプリケーションなど、ほとんど自由に使え、インストールしてるから、作業ができないと言ったストレスとは関係が無くなったように思える。
詳しいインストール方法は、下記へ。
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20131024/ecn1310240727005-n1.htm
インストールした後、再起動を求めてきます。注意点としては、15分以内に強制的に再起動となるので、
「パソコンで録画予約している人」や「ネットゲームで対戦している人」などは、
注意が必要である。
■インストール後の問題
①Webカメラが動かない。
これは、
で、書いた通り、私は解消された のだが、わかりにくい・・・ 時間もかかった。
しかも、マイクロソフト純正のWebカメラで不具合ですぜ><;
②スタートボタン復活~~~ しかし・・・・
windows7の様に、スタートボタンを押すと、「デスクトップを維持したまま」さまざまなメニューが出てくると思っていたのだが、これが違う。単にスタートアップの画面に行くだけ・・・
想像と違うかった・・・
③Internet Exporeerが改良され、ブラウジングが快適に~(と宣伝があった)
入れてみたところ、確かに少々の時間UPしたものの、ChromeやFirefoxには及ばない~
標準で、IEのブラウザを勧めてるページが多いから、導入してるものの、
機能的には、遅いし、いまいち感が否めない。
また、一部ページがIE10によって度々フリーズする。(たとえば このページhttp://www.zakzak.co.jp/ うまく開く時もあるが、1日数回フリーズする) こういう点は、ほとんど改善されてません。
よって、Windows8.1でIEが早くなると思って導入する人が居たら、少し早くなるだけです。この理由だけで導入するのなら、あまりオススメできません。
④互換性
今のところ、Ituneやソニーの音楽プレイヤーXアプリも無事に起動しており、他、試してないプログラムも多いものの、全般的に問題なく稼働している様だ。唯一、互換性がなかったのが、新IEに、RealPlayer Downloaderがアドインとして読み込まれなくなったこと。RealPlayer Downloaderは、フリーソフトで動画を幅広くダウンロード出来るので、利用している人も多いはず。Real社もおそらく対応版をリリースしてくると思うが、今日現在ではまだリリースしていない様である。
結論:
Window8.1に②や③の期待を持って、アップデートする人が居るかもしれない。しかし、その希望は、打ち破られるのであった・・・ Windows8.1はWindows8のまま・・・・
時間も(私の場合)4時間も使い、バックグラウンドで作業は続行できるものの、このアップデートで何だったの・・・っていう結果でした。
スタートボタンの機能の復活 と IEの快適さUPが目的でインストールするのだったら、しない方が良いって結論になります。
新しいもの好きで、いち早くアップデートしたい人がいたら、上記の様に、周辺機器の不具合が発生するかもしれないと言うことで覚悟してアップデートしましょう。 アップデートの初期バージョンは、バグも多いので、少し待ってから(半年後位)にアップデートするのもオススメ~ WindowsXPも最初のバージョンが安定せず、安定したのは、1年後の無償アップグレード版だった気がします。
以上