ー青学生のアウトプット部屋ー

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セミナーやインターン、本やweb等日々吸収したことを書いていきます。
内容は主にマーケティング、広告、心理学が中心です。

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オーストラリア空軍の採用活動の話。

大学構内で、ラジオの組み立てキッドを配布。説明書は無し。

学生は自らの知識と直感を頼りに組み立てる。

完成したラジオをチューニングすると、採用に関するメッセージが流れる仕組みだ。

これにより、面接前に、実力に関してふるい分けをする事が出来、質の良い人材を確保しやすくなる。

leader×reader

・・・2~4人程のグループを組み、お題を出されて五秒以内にポーズをとる。

無言で行う。


これは率先して型を作る
leaderとそれを読み取り行動するreaderの二つの素質が試される。


例:お題 『車』

時間で区切る。更に時間は気持ち短めに!!!

何故なら制限時間を設けないと、脳はさぼってしまう。課題にデッドを設けないと誰もやって来ないのと同じである。

また脳は3%しか意識的に使えず、ほとんど無意識に使われている。

なので時間を短めにする事で、3%しか使えない意識的な発想つまり論理的な分析をしずらくし(左脳)、97%の無意識の発想つまり直感が働きやすくなる。

良いアイデアとは論理的(左脳)なモノより、情緒的(右脳)なモノの方が多い。
ただ言われた事だけをやっている時は、作業をこなすだけなので、脳をフル活用していない。
つまり自分の能力を生かしきれていない。

成功する人は、言われた事をただ実践するだけでなく、自ら考え抜くという作業を実践している。

"言われて、動くのは「作業」自分から動けば「仕事」

これは自分もよくやってしまうが、単純作業を与えられると、どうしてもやらされてる感を感じてしまい、手を抜いたり、思考停止してしまう事が多々ある。

ただ与えられた事をこなすのではなく、自分なりに工夫や改善等をして、作業を仕事に変える気持ちの持ちようを習慣化したい。

零円のものを有料にする事によりビジネスチャンスが生まれる事例は多い。

EX,天気情報
気象庁が提供しているのでソースは無料である。

➡しかし海運業界や航空業界は天気情報販売会社から購入。

➡何故なら、交通は天気により消費燃料が大きく変わる。
しかし気象庁のデータだけでは節約に最適な航路がわからない。そこで自社の独自ソースを少し足すだけでビジネスが成立してしまう。

水も当てはまるだろう。


従来メディアとして使用されていなかったモノをメディア化した広告手法。


例えば・・・

ーnikeー
公園内のゴミ箱にnikeのマークとゴール板をつける。
それによりゴミを放る事がスポーツになった。
また公園でスポーツをする人はnikeにとってターゲットとなる消費者。
なんとなくゴミ箱を選んだ訳ではない。


ー人材派遣会社ー
バスの上に『飛び降りるな』
これはビルの上から飛び降り自殺をする人に向けてのようにみせて、ビルの窓や屋上から下を見ている人にユーモラスに訴えている。
仕事がいやで飛び降りる前に我が社にきたれというメッセージ。

ー肥料会社ー
大きく育った街路樹の根元に植木鉢型のシートを貼る。我が社の肥料を使えばこんなにおおきくなると訴求。


この様に従来とは異なるメディアを用いる事により、バズ効果が見込めたり、生活環境に深く入り込むよな広告なのでリーチ率も高い。



・・・使用目的や入手方法によってお金に対する価値観が変化。 


例えば、500万の車を買うとき、カーナビがオプションで20万でも深く考えずに追加しがちである。

しかしコンビニで200円のサラダを買う時の20円のドレッシングを追加で買うかは悩む。

人は金額が大きくなるにつれて金銭感覚が麻痺する。
絶対額でなく比率や割合で考えてしまう。

高額商品を商材として扱うとしたら、必ずオプション商品をセット販売するべきであろう。