段々と面接の回数も増えてくるんじゃないだろうか?
さて、そこで今回は面接について少し書こうと思う。
名付けて、
『将来のジェダイ騎士理論』だ。
さて、そもそも…
就職活動の面接って何を見ているのだろうか?
学生時代に凄いことをしたかどうかか?
面接の質問に上手く答えられるところか?
いや、どれも違う。
そんな事は聞きたくはない。
そんな事を話しているやつがいたら、残念ながらジェダイの騎士には程遠い。
フォースを感じろ…じゃなくて、視点を変えてみろ。
採用側の立場に立ってみればわかる。
採用=弟子探し
なのだ。
スターウォーズでいう、未来のジェダイの騎士を探しているのだ。
会社の将来を担う弟子を探している。
その弟子探しに多くのコストを掛けている。
採用したら、立派なジェダイ騎士になって欲しいのだ。
だとすると、見込みのある弟子を採用したいと思うはずだ。
間違ってもダークサイドにいってしまうような、弱い弟子など、弟子にしたくはないだろう。
では、見込みのある弟子とは?
例えば、介護業界の会社の採用があったとしよう。
そこに、痩せ型の優秀な国立大学の学生が面接にきたとする。
さて、その学生は合格するだろうか?
検討材料は少ないかもしれないが、おそらくどんなにその学生が優秀なことを言ったとしても、
不合格
となる確率の方が高い。
何故か?
ここで、改めて『採用側の立場』に立って考えてみよう。弟子をとる師匠の立場に立つのだ。
介護の世界とはどんな世界なのか?
おそらく、力仕事があるだろう。
高齢者の方と言えど、40kgくらいはあるだろうから、重い物を持ち上げる力は必要だ。
それに、高齢者の方は同じ話を繰り返しするかもしれない。だから、繰り返し話を聞ける耐性が必要だ。
その他、介護の世界の仕事を考えると色々、介護職をするうえで必要な事が出てくるだろう。
さて、では何故、先ほどの学生は、不合格になる確率が高いかというと…
『痩せ型』だからだ。
仮に腕が細く、重い物を持てなさそうだなと思われたら、介護の仕事は任せられないなと、思われてしまう。
逆に、
「この面接会場まで重いダンベル持って運んできました。(・`ω・)ドヤ!」
くらいの方が、採用したくなる。
ということで、見込みある弟子とは、
これから携わる仕事が出来るか、それに値する弟子なのか。
なのだ。
だから、弟子(就活生)がやらなければならない事は、
この会社はどんな業界に属していて、
どんな仕事がメインの仕事で、
その仕事にはどんな事が必要なのか、
を必死に具体的に考える事だ。
あとは、その会社でどうなりたいか、ジェダイ騎士でいうと、どの方向に力を使いたいかという、将来の話が出来るかどうかだ。
内定が欲しい!
ジェダイ騎士になりたい!
というのであれば、
必死にフォースを感じるかのごとく、必死になって企業の事を調べ尽くせ。
以上。
May the Force be with you
