RUNリーMAN〜自称大器晩成 地獄の沙汰も我慢次第〜

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某青いRの人材会社で働くしがないランナーによる、思い立ったら書くブログ。
ランニング・マラソン・トレイルランニング・音楽・ライブ・フェス・ヘルスケア・身体&筋肉とか整体系・人材業界・心理学・本・教育あたりがメインで、あとは気が向いたら色々綴ります。

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少しずつ暑くなってきて、就職活動も正に活動戦線真っ只中!になってきている。

段々と面接の回数も増えてくるんじゃないだろうか?
さて、そこで今回は面接について少し書こうと思う。
名付けて、


『将来のジェダイ騎士理論』だ。


さて、そもそも…


就職活動の面接って何を見ているのだろうか?



学生時代に凄いことをしたかどうかか?
面接の質問に上手く答えられるところか?



いや、どれも違う。
そんな事は聞きたくはない。
そんな事を話しているやつがいたら、残念ながらジェダイの騎士には程遠い。


フォースを感じろ…じゃなくて、視点を変えてみろ。


採用側の立場に立ってみればわかる。


採用=弟子探し


なのだ。


スターウォーズでいう、未来のジェダイの騎士を探しているのだ。


会社の将来を担う弟子を探している。
その弟子探しに多くのコストを掛けている。
採用したら、立派なジェダイ騎士になって欲しいのだ。


だとすると、見込みのある弟子を採用したいと思うはずだ。
間違ってもダークサイドにいってしまうような、弱い弟子など、弟子にしたくはないだろう。


では、見込みのある弟子とは?


例えば、介護業界の会社の採用があったとしよう。
そこに、痩せ型の優秀な国立大学の学生が面接にきたとする。


さて、その学生は合格するだろうか?


検討材料は少ないかもしれないが、おそらくどんなにその学生が優秀なことを言ったとしても、







不合格







となる確率の方が高い。



何故か?



ここで、改めて『採用側の立場』に立って考えてみよう。弟子をとる師匠の立場に立つのだ。


介護の世界とはどんな世界なのか?


おそらく、力仕事があるだろう。
高齢者の方と言えど、40kgくらいはあるだろうから、重い物を持ち上げる力は必要だ。


それに、高齢者の方は同じ話を繰り返しするかもしれない。だから、繰り返し話を聞ける耐性が必要だ。


その他、介護の世界の仕事を考えると色々、介護職をするうえで必要な事が出てくるだろう。


さて、では何故、先ほどの学生は、不合格になる確率が高いかというと…



『痩せ型』だからだ。



仮に腕が細く、重い物を持てなさそうだなと思われたら、介護の仕事は任せられないなと、思われてしまう。

逆に、

「この面接会場まで重いダンベル持って運んできました。(・`ω・)ドヤ!」

くらいの方が、採用したくなる。



ということで、見込みある弟子とは、



これから携わる仕事が出来るか、それに値する弟子なのか。



なのだ。



だから、弟子(就活生)がやらなければならない事は、


この会社はどんな業界に属していて、

どんな仕事がメインの仕事で、

その仕事にはどんな事が必要なのか、


を必死に具体的に考える事だ。



あとは、その会社でどうなりたいか、ジェダイ騎士でいうと、どの方向に力を使いたいかという、将来の話が出来るかどうかだ。


内定が欲しい!
ジェダイ騎士になりたい!


というのであれば、


必死にフォースを感じるかのごとく、必死になって企業の事を調べ尽くせ。


以上。



May the Force be with you