そこそこ満員の電車に、隣にすごい美人がいた。

気持ちを抑えきれず、うっかり手を握ってしまったら、「痴漢」の二文字が美人の口から飛び出そうになった。

スマートな俺は大声で言った。

「お腹の子は俺のじゃなくてもいい!」

車両にいる全員が美人の方を見た。

美人は顔色変えずに言った。

「私たち兄妹でしょう!?」

俺はゆっくりと返した。

「一体父さんのどこがいいんだ!!」

 

 

「最近全然私のことをかまってくれない!」

「どうした?」

「新しい髪型にしたでしょう、口紅の色も変えたでしょう? 全然気づいてくれないじゃない!」

「ごめん。最近寝不足で、あまり集中できないんだ」

「あ、あなたも髪型変えたんだ。もう、どして髪伸ばしたの? 前の短い方がやかったじゃない」

「実は今日退院したばかりで(脚のギプスを見せる)」

「あら怪我したの? 痛くない? いつ入院したのよ?」

船が遭難した。

乗客の男性十名と女性一名が孤島に流された。

一か月後、女性は自殺した。この一か月で起きたことが気持ち悪すぎたからだ。

また一か月後、男性たちは女性を埋めることにした。この一か月で起きたことが気持ち悪すぎたからだ。

さらに一か月後、彼らはまた女性を掘り出した。この一か月で起きたことが気持ち悪すぎたからだ。

またさらに一か月後、神は女性を復活させた。この数か月で起きた全部が気持ち悪すぎたからだ。

大学の授業で、紳士に関して先生が質問をした。

先生:「好きな女子と一緒にディナーを食べている。しかし君はトイレに行きたい。さあ、どういう風に伝えるべきかな」

生徒A:「おしっこ」

先生:「全然紳士らしくない」

生徒B:「トイレ行ってくる。すぐ戻る」

先生:「普通すぎる」

生徒C:「一旦席を外さしてくれ。友と会ってくる。もしよろしければ、今晩是非君にも紹介したい」

「好きだ!」

「ごめん、好きな人がいるの」

「そうか。分かった。その人とお幸せに」

「バカ! なんでその人が自分かどうか聞かないの?」

「え? 好きな人って、俺なの?」

「いいえ、違うわ」