留学雑記 in 中国・大連
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我喜歓筒靴

僕はブーツを履いてる女性がめちゃくちゃ好きである。


どんだけ好きかって言うと、ブーツ履いてる時ってヒールの音がしますよね?「カッカッカッ」っていうあの音。
あの音を聞いただけでちょっとドキドキしてしまうぐらい好き。
たま~に「あの音聞くとイライラする」とか言う男がいるが、全くもって彼らの言う事は理解できない。

あの音がまた素晴らしいんじゃないかっ。


高校に入るまでブーツを履いてる人に対して、別段興味は無かったんだけど、大学入学後に突然覚醒。
理由は自分でも良くわからないんだけど、きっと片田舎から出てきた僕にとって、東京のお洒落さん達が余程衝撃的だったんだと思う。
それ以来、街中を歩いていても女性のブーツ姿に思わず目が行ってしまう日々が。完全に変態です。
だから僕にとって夏は忌むべき存在。夏場のクソ暑い時期にまでブーツを履こうなんていう気合の入った女性は居ない訳で。
その点、春,秋,冬はブーツ履いてる人が多いからね。自分としては非常に楽しみな季節となっている訳です。


ただブーツ姿の女性が良いと言っても、ブーツだったら何でも良いって事は決してありません。
ブーツフェチの自分としては、その姿形にもコダワリがあるんです。
2つの大きなコダワリ。


まず一つめ、ピンヒールか否かって事。まず僕はこれからチェックしてます。
なんつーか、あのピンヒールのシャープな感じが僕の変態心を思いっきりくすぐるんですな。
もうあの姿を見るだけで、テンションが自然と高まってしょうがなくなります。
逆に平坦なかかとのブーツを見てしまうと、ドキドキ度が6割減ぐらいになってしまう。
それほど僕にとってピンヒールの破壊力は凄まじいものになってます。


それと色ね、これもヒールの次に重要なポイント。最高なのはやっぱり黒!
あの怪しげな黒い光がブーツの魅力を一層引き立たせる。
というか黒以外はあんまり好きじゃないかなぁ。
たまに白いブーツ履いてる人いるけど、全然似合ってない人とかもいるからなぁ・・・
その人に似合ってるなら履いても良いと思うけど、なかなか似合う人は少ない気が。


あと強いてあげるなら素材(光沢の有無)かな。僕としては光沢があってくれたほうが嬉しいです。
ファッション関係に全く疎いんでなんていうか知らんけど、光沢の無いクシャクシャのブーツあるよね?
あれもピンヒールなら全然OKなんだけども、やっぱりちょっと違うかな~って気がする。


まぁ色々とブーツの好みを書いてきたけども、
僕が一番好きなのはいわゆる“オネエ系”のみなさまが履いてる様なブーツ。
あのオネエさま連中は僕の意中のブーツを履いている確率がとっても高い!
中身の問題はいざしらず、格好だけみたら最高なのがオネエさま達です。


という事で、今僕は外見はオネエ系で中身は優しい女性を探してます。
当方いわゆる“キモオタ”ですが、どうぞ心優しい方はご連絡を!


ついでに中国女性のブーツ事情を僕が気付いた範囲で説明すしますと・・・
まず中国女性も普通にブーツは履いてます。というか日本女性よりも履いてる率は高いと思う。
だけどその履いてるブーツの種類なんですが、どうやら見た感じピンヒールは少数派な模様。
やっぱりピンヒールは平坦なヒールに比べて歩き辛いでしょうかねぇ。
ここら辺に外見よりも実用性を重視する中国の考え方が垣間見える気がします。


それとそのブーツの色がまた凄い!
日本じゃ真っ赤なブーツとか紫のブーツとか履いてる女性は滅多にお目にかかれませんよね?
中国でもそんなに多いわけでないけれど、結構普通に見かけたりするから恐ろしい・・・
さすがにあの色はよほど気合が入ってないと履けないだろう、ましてや日本では・・・
ここからも「あたしが気に入ってるんだから別にいいじゃん!」っていう彼女らの声が聞こえてきます。
まぁファッションって基本的にそうあるべきものなんだろうから、むしろ合ってるとは思うんですが。
ただ典型的な日本人で、ブーツフェチの自分からしたら、ちょっと違うだろ!と思う訳ですよ。


それと極めつけはブーツを履いてる時に、下に履くタイツがねぇ。
ほとんどの中国女性の場合、ブーツ履く時はブーツ用の靴下みたいのを履くんじゃなくて、思い切りタイツなんですよ。
しかも色は肌色(ベージュ?)が多いのなんのってアンタ!
そりゃパンストか!って突っ込みたくなるぐらい。


僕はブーツとスカートの間の、いわゆる“絶対領域”が好きなもんで、
あの肌色のタイツを見るとなぜだか怒りがこみ上げてきます。
わかります、彼女らがあれを履く理由は痛いほどにわかります。
こちらは日本よりも寒さが厳しいので、
とても“絶対領域”なんざ晒して外を歩く事なんて出来ません。
そんな中でもお洒落をしたい!っていう女心なんですよね。
だけど!やっぱり僕にはどうしても野暮ったく見えてしまい、ドキドキ度が9割減になってしまいます。


色々書きましたが、これはあくまでも僕が大連で見た感じ&感想なので、これが中国全土で当てはまるとは思わないで下さい。
「中国女性」とか一括りにして書いてますけど、別の都市ではもっと違う状況なのかもしれません。
そこら辺だけ考慮しといて下さると嬉しいです。


なんにしても、日本は今まさにブーツの女性が増えてる時期ですよね。あ~羨ましい。
僕も今は日本に帰って、心ゆくまで観賞したいもんです・・・


人付き合いって難しい

僕は友達を作るのや人付き合いが苦手だ。


まぁ現代人にはありがちな問題なんだろうけど、大連に来てから自分の苦手っぷりを再認識させられた。


周りの人を見ていると、なんでそんなに短時間で仲良くなれるの?って不思議なほどに仲良くなってる。
例えば、友達の部屋へ遊びに行った時に、たまたまその友達の友達がいたとする。
そういう場合、僕はたいてい名前を覚えるくらいで終わってしまい、そこから仲良くなるという事はほとんどない。
学校内で会っても「こんにちわ」と挨拶するぐらい。


俺が一番嫌いなのがこのぐらいの距離の関係。
これ以上仲が親密になる事は無いけれど、一応見かけたら声を掛けなくちゃっていうパターン
んで更にこっちから声を掛けても、先方は「は?アンタ誰?」って感じで俺を見てくることもある。
こういう事が結構あるもんだから、そういう「微妙な知り合い」をなるべく作りたくなくなっていく。
ホントは「微妙な知り合い」から「友達」っていう所まで発展させていくのが普通の関係なんだろうけど。


周りの人は俺の場合とは違って、そういう状況からすぐに「友達」へと発展させてゆく。
なんでか分からないけど、初対面で既に話に華を咲かす事が出来るみたい。
んで別れ際には「今度飲みに行きましょうね~」とかちゃっかり約束してたりする。
なんなんだあんたらは、どうしてそんなに仲良く出来るんだ?と問い詰めたい気分になる。
とにかく一般の人達はそういう風にして知り合いを増やしていく。


俺はこういう人たちを見て、自分が仲良く出来ないもんだから、
「ふん!軽薄な奴らめ!」と妬むのと同時に、
「あ~すぐに仲良くなれてうらやましいな~」って思っているのも紛れも無い事実。

要するに俺はかまってちゃんなんです。
自分から積極的に行くのは失敗した時に辛いから嫌なので、相手から誘ってくれるのを常に待っている。
だけどいざ誘われても、「微妙な知り合い」関係になると後々面倒臭いので、なるべく距離を置きたがる。
もちろん本当は色んな人と仲良くなりたいんですけどね・・・


僕が最近読んでいる小説の中に、木戸孝允が出てくるんですが、明治維新後の木戸に対する評論の一説に


「木戸は自分の存在や説が無視されるのをとても嫌ったが、周りの者が木戸の説を採用し、彼を責任ある立場に据えようとしても、彼はこれを固辞した」


こんなような事が書いてありました。
なんとなく今の僕と通じるところがあるような気がしました。
こんな事言うと、木戸さんからは「お前なんかと維新の功労者の自分を一緒にするな!」と怒られそうですが。


人と知り合ってすぐに腹を割って話せるような関係になる魔法を誰か教えてください・・

動機などなど

僕は今、中国の大連市のとある大学に語学留学に来ている。
今年の3月から来年の1月まで。
だからあと残りの留学生活は正味3ヶ月くらいかな。

なんで中国なんかに留学しに来たかと言うと、正直言って就職活動したくなかったから。
それと振られたってのも実は理由になるかも。
まぁ振られた事自体は留学に来る相当前の事だったんだけど、
あまり女の子との接し方を知らない僕にとって、自分から告白するだけでも一苦労な訳で・・・
振られてから何ヶ月か経った後でも、なんとなく引きずってた。
まぁ他の人に比べて、僕はよほど心が弱いみたい。

だからなんというか、一大気分転換のつもりで留学という選択肢が出てきたってのもある。


だけどやっぱり最大の理由は就活が怖かった訳でして。
就活といったら自分をアピールしないと内定を勝ち取れない厳しい世界。
そんな中で自分のアピールポイントはなんだろうと考えた結果、何も無い事に気付く。
そう考える内に、就活を始めるのが怖くなり始めた。
ちょうど去年の今頃だったかなぁ。

それでどうしたら就活から逃げれるか考えた時に浮かんだのがこの留学。
もともと中国には興味があったし、それに中国語を使えたら少しは就職にも有利になるだろうと、全く安易な考えだった。
まぁでもそんなこんなで、一応1ヶ月ほど考え込んだ挙句に留学を決断。親にも承諾してもらった。


それで今に至る訳だけども、中国は確かに日本と違うところも色々有って楽しい所です。
ただ他の日本人留学生に聞いてみると「こんな所来なきゃ良かった」って思う人も多数いる事は事実。
僕が思うに、一番日本と違う所は衛生管理&衛生概念と中国人の態度かな。
よく言われるように、中国のトイレは総じて汚い。ホテル無いにあるトイレだって綺麗とは限らない。
だから普通のレストランとか小料理屋なんかのトイレは言わずもがなの状況。
地方に行けば「ニイハオ便所」だってまだまだ稼動中。男はまだしも日本の女性にはキツイだろう。


日本人から見て、中国人の態度は物凄く横柄に映る。
たとえば店員一つとってみても、彼らはお客を神様なんて思っちゃいない。
あくまでも対等の関係。下手をしたら彼らの方が上かもしれない。
ものの扱いだってひどく雑で、壊れるかもしれないなんていう心配はしてなさそう。
日本で買い物に慣れた人なら、違和感を覚える事は必死だと思う。僕も最初は少し嫌な感じがした。


だけど中国人は友達や知り合いになった途端にとても親切になる。色々めんどくさい事も喜んで引き受けてくれる。
実際僕も何度も中国人の友達に助けてもらっているし。
ただ、知らない人に対する態度と知り合いに対する態度のギャップがあまりにも激しい為に、困惑するのもまた事実。


まぁ結局ここは日本では無い訳だから、日本と違うのは当たり前な訳で。
それを異文化として許容できるか、日本と違うと言って拒絶するかは個人の問題だよね。
日本に留学に来ているある南米人の友達が、こういう事を言っていた。
「最初は日本人の習慣や態度(と母国のそれ)の違いに驚いて嫌になることもあったが、今ではその違いを楽しんでいるよ」
文化の違いを拒絶するのではなく、文化の違いを念頭に置きながら異文化と接するという彼のやり方が、
異文化と接する上での一番のポイントかなぁと個人的には思う。


まぁ僕は気分屋ってこともあり、その時その時の感情に左右されてしまう事が多々有るんで、彼の態度を少しでも見習わないと・・・


とりとめの無い文だけど、多分いつもこんな感じで書いていくと思います。
僕は起承転結に沿って上手く文章が書け無いのでどうぞご容赦を。
しかも文末の「ですます」も統一されてない事が良くあるけど、お気になさらず。





初記事

どうも初めまして、今回初めて記事書きます。

名前は遼です。どうぞよろしく。


このブログは、基本引っ込み思案で自分の意見をあまり言わない自分が、

せめてネット上では思った事を書きたいと思って始めました。

なので基本的には僕の自己満足記事になると思います。

留学中の話,芸能ネタ,下ネタなどなど・・・


上記の趣旨に沿って、なるべく自分の気持ちをストレートに書くつもりです。