3走前から馬券内を外してないし、前走日経新春杯では古馬との対決を制して勢いに乗っている。スローペースも得意。◎サトノノブレス
〇ゴールドシップ
▲アドマイヤラクティ
☆バンデ
△ヒットザターゲット
△タマモベストプレイ
△エーシンミラージュ
3連複フォーメーションで、
1頭目
サトノノブレス
2頭目
ゴールドシップ
アドマイヤラクティ
3頭目
アドマイヤラクティ
バンデ
ヒットザターゲット
タマモベストプレイ
エーシンミラージュ
の9点。
結果は、
1着ゴールドシップ
2着アドマイヤラクティ
3着バンデ
復活
ゴールドシップ
新鞍上岩田に導かれて圧勝スタートは上手く出たが、掛かりながらも2番手から。必死に抑える岩田。1周目の正面でやっと落ち着いた。2周目3コーナーで、後ろからサトノノブレス、アドマイヤラクティエーシンミラージュが飲み込みにかかる。しかし、4コーナー手前でハナを行くバンデを飲み込んだのは、馬なりのゴールドシップだった。先頭で直線に入ってグイグイ追われると、後続を突き放して3馬身半差の圧勝劇やっと強いゴールドシップが帰って来た
昨年獲れなかった天皇賞・春のタイトルを万全の状態で獲りに行くアドマイヤラクティは5番手から。2周目の向正面で少しずつ前に。3コーナーではゴールドシップに並びかける。4コーナーを過ぎて直線に入ると、白い馬体に放されて2着争いを首差で制すのが精一杯。しかし長く良い脚を使う所は見せた。初騎乗の四位は上手く乗った
バンデは迷わずハナへ。マイペースで逃げ続けたが、4コーナー手前で勝ち馬にとらえられ一杯になった後、驚異的な粘りを見せ、31/2+首差の3着。4着のサトノノブレスに6馬身差をつけた事からもこの凄さが分かる。良い逃げのステイヤーです
サトノノブレスは、もう少し前の位置を取るべきだった

今日の教訓
阪神大賞典は、先行馬重視

ペースは、S。
前走は、有馬記念好走馬、有馬記念大敗馬、阪神1600万二四御堂筋S勝ち馬。
やはりGⅠ馬を軸に

阪神での勝ち星が絶対必要

昨年の菊花賞最先着馬に、阪神での勝ち星が無ければ疑え
