中山は(1.1.0.0)。トゥザワールドに人気が集まるだろうが、中山は未経験。1発あっても良い。◎キングズオブザサン
〇トゥザワールド
▲アデイインザライフ
☆エイシンエルヴィン
△ワンアンドオンリー
△アズマシャトル
△サトノロブロイ
3連複フォーメーションで、
1頭目
キングズオブザサン
2頭目
トゥザワールド
アデイインザライフ
3頭目
アデイインザライフ
エイシンエルヴィン
ワンアンドオンリー
アズマシャトル
サトノロブロイ
の9点。
複勝
エイシンエルヴィン
の1点。
計10点。
結果は、
1着トゥザワールド
2着ワンアンドオンリー
3着アデイインザライフ
トゥザワールド
4cm差Vスタート良く、中団(外)から。早くも向正面からじんわり上がって行く。終始外を回る展開。4コーナーも馬なりで、外を回って3番手で直線へ。仕掛けが早過ぎると思われたが、押して行って先頭へ。ソラを使う事を懸念して、川田はムチを。最後の最後、外からワンアンドオンリーが猛追し、差されたかに思われたが鼻差死守
4連勝を飾った初の長距離輸送、初の中山をクリアしての重賞初Vは立派
スローペースを我慢させるのは難しそうだが、皐月賞では平均ペースで流れそう。そうすれば少しは楽になるか惜しい2着
ワンアンドオンリーは後方4番手でトゥザワールドをしっかりマーク。トゥザワールドが動くと外から上げる。4コーナー手前から手綱を動かして厳しそうだったが、直線に入ると後続を一気に突き放す勝ち馬を追って猛追
最後は上がり最速の35.5の末脚で鼻差まで追い詰めた。横山典は馬の良さを最大限引き出す競馬をした。これで牡馬クラシック戦線が面白くなったアデイインザライフは先行策で5番手(内)から。4コーナーで内めを回ったが、前のサトノロブロイと接触。直線ではごちゃつきながらも3着を確保。4着馬とは首差で皐月賞へ。直線で揉まれた経験は大きいはず
キングズオブザサンは出遅れて、いつもの位置で競馬出来ませんでした

今日の教訓
弥生賞は、前評判の高い馬を軸に

ペースは、S。
前走は、若駒S勝ち馬、ラジオNIKKEI杯2歳S勝ち馬、京成杯好走馬。
二千の勝ち星が必要

オープン勝ちの素質馬、重賞馬は中山未経験でも嫌うな

内枠でごちゃつくぐらいなら、外枠の方が良い
