第48回共同通信杯(2014年) | 広島市理容トヨシマのブログ「鋏と馬と」

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月曜日の共同通信杯。ここは、イスラボニータには逆らえないか。前走東京スポーツ2歳Sを快勝し、東の大将となっている。負けたことがあるのは、あのハープスターだけ。東京コースも3戦無敗。しいて言えば、3カ月休み明けが不安ぐらいか。

◎イスラボニータ
〇ピオネロ
▲ショウナンワダチ
☆サトノアラジン
△ベルキャニオン
△マイネルフロスト
△ガリバルディ

3連複フォーメーションで、
1頭目
イスラボニータ
2頭目
ピオネロ
ショウナンワダチ
3頭目
ショウナンワダチ
サトノアラジン
ベルキャニオン
マイネルフロスト
ガリバルディ
の9点。

ワイドで、
イスラボニータ
アスペンツリー
の1点。
計10点。

結果は、

1着イスラボニータ
2着ベルキャニオン
3着サトノアラジン

イスラボニータ!!重賞連勝4番手からの競馬。4コーナーを回って直線に入る。ベルキャニオンが残り200mで抜け出しかけた直後、並ぶ間もなく抜き去った。3ヵ月休み明けで、斤量は他馬より1キロ重い57キロ。11/4馬身差の完勝劇。1戦毎に強くなる。今回も内で我慢できた。次走は皐月賞。中山、右回り、二千も初となるが、それでもクラシックの主役間違いない
ベルキャニオンは7番手から。直線では内から勝ち馬を上回る、上がり最速の33.1の脚で鋭く伸びて2着。しかし中山の二千を経験しているのは大きい。皐月賞では逆転なるか
サトノアラジンは中団から。良い位置を取れなかったが、3コーナーから大外を捲り上げた。直線入り口で先頭に立ったが、それまでに脚を使ったためか、伸びの鋭さを欠き、内と外からかわされて11/4+2馬身差の3着。勝ち味に劣るが、重賞2戦連続3着は力がある証拠。皐月賞は賞金的に厳しくなったか

今日の教訓

共同通信杯は、内枠の先行馬有利!!
ペースは、S。
前走は、東京スポーツ2歳S勝ち馬、ホープフルS連対馬、ラジオNIKKEI杯2歳S好走馬。
末脚はキレる方が良いが、追い込みは届かない!!
前走新馬勝ち、未勝利勝ちの馬は消し!!
1勝馬なら、重賞3着かオープン連対が必要!!