前走万葉Sでは2着馬ラブラドライトに06差の圧勝。東京で走るイメージはあまりないが、調子が良い今なら勝ち負けか。◎タニノエポレット
〇フェイムゲーム
▲ラブラドライト
☆アドマイヤバラード
△ファイヤー
△セイクリッドバレー
3連複フォーメーションで、
1頭目
タニノエポレット
2頭目
フェイムゲーム
ラブラドライト
3頭目
ラブラドライト
アドマイヤバラード
ファイヤー
セイクリッドバレー
の7点。
ワイドで、
アドマイヤバラード
ファイヤー
の1点。
計8点。
結果は、
1着フェイムゲーム
2着セイクリッドバレー
3着タニノエポレット
的中

フェイムゲームは出遅れて最後方から。割り切って、折り合いに専念の北村宏。2周目の3コーナー手前から外を回って進出し、4コーナーも大外を回って4番手あたり。直線に入ると2番手に。北村宏は回りを見る余裕さえあった。ムチが入ると先頭に立ち、追ってきたセイクリッドバレーを1馬身半差抑えて快勝メンバー中、上がり最速タイの35.8だった。あんなに出遅れながら、余裕のある勝ち方は力がある証拠。天皇賞・春では台風の目になりそう
セイクリッドバレーは中団(中)から。2周目4コーナーを回ると1頭分のスペースを見逃さなかったリスポリ。3番手まで来たが、最内のラブラドライトが前にいて減速。少し外に出してもう一度気合いをつける。タニノエポレットに抜かれそうになったが、根性を見せて粘りの2着。意外に長距離は向いてそう。8歳にして大発見です
タニノエポレットは後方2番手(内)から。4コーナー内々を回って直線に入ると、外に持ち出すとグンと伸びたが簡単に抜けずに1馬身半+3/4馬身差の3着。もう少し前で競馬できれば変わったのかも
今日の教訓
ダイヤモンドSは、差し馬中心

ペースはS。
前走は、AJCC好走馬、白富士S好走馬、万葉S勝ち馬。
内々で脚をため、外に持ち出すような競馬が◎
意外に高齢馬(7、8歳)が走る

斤量55~56キロの馬が中心

テン乗りは割引
