預ける気持ち | 「子育て」というアドベンチャーⅡ~新米WMのつぶやき~

預ける気持ち

月曜日が来てしまいました。

慣らし保育もあと3日。


朝9時に、保育園にりょうを送っていき

「お願いします」と先生にりょうを抱っこしてもらって、離れようとしたら

「えーーーん!!!!!!!!」

と大泣きされてしまいました汗


先週まで、先生に抱っこされてにっこり笑っていたのは

ただ単に

まだ「預けられる」という意味がわかっていなかっただけなのか?

私が抱っこすれば泣き止むのはわかっているけど、それじゃあ慣らし保育にならないし・・・・・


おろおろしていると先生が

「こっちを見ないで、早く行ってしまったほうがいいですよ」

と目で訴えていたので

赤ちゃん部屋のガラスの引き戸を閉めて、泣き声を聞かないようにして、

そのまま逃げるように、保育園を後にしました。


他のクラスでは相変わらず

「ママぁ~!!」

と泣き叫ぶ声もあちこちから聞こえてきて、その子たちの顔も見えないのに、こっちが泣きそうになってしまいました。

しゃべれるような年になってから預けたら、こんな感じになっちゃうんだなあと・・・・

逆に、りょうはまだしゃべれないから、泣くことでしか自分の気持ちを表せないんだろうなあと・・・・


*****


かなり前、私の母は保育園でパート保育士をしていたことがありました。

「預けられると最初はどんな子でも泣くんだけど、そのうちママが近くにいないのをあきらめて泣かなくなってくる。でも、慣れさせる、甘えたいのをあきらめるということ自体が、小さい子にとって、かわいそうだった」

と言っていました。


それが、自分の子にそういう思いを強いている事になっているのが現状である訳で・・・・


りょうがあきらめて泣かなくなったら、私はうれしいのか?果たしてほっとするんだろうか?


なんとも複雑な気持ちです。