環境の変化・・・・
きのう、りょうはいつも寝る時間の9時になってもまったく眠る様子がありませんでした。
おっぱいをあげてもハイテンションになるばかりなので、
とりあえず、夜更かしさせて
りょうの入園祝いに夫が買ってきてくれたロールケーキと炭酸ぶどうジュース(ワインの代わり)を囲んで
3人で入園祝いをしました。
りょうは、「入園おめでとう!」と書かれた保育園からもらったお菓子のセットの袋を、一生懸命噛んでいました。
「せめて、お祝いの意味が分かるような年齢になってから保育園に入れてやりたかったなあ」
と、夫がぽつんと言いました。
その後もりょうは
10時になっても、10時半になっても、眠そうなそぶりを全く見せず、
11時にもう一度おっぱいをあげたら、泣きながら飲んで、やっと眠りました。
でも、夜中2時半にすぐ起きて、また1時間以上おっぱいから離れず、
いったん寝た後、また6時に起きました・・・・・
やっぱり赤ちゃんにとって、環境の変化は大人の想像以上に辛いのかもしれない、と
かわいそうになってしまいました![]()
まるで一緒にいない時間を埋めるように、夜起きて甘えているように見えてしまいます
。
慣らし保育2日目のきょうは、
出勤のゆっくりだった夫も一緒についてきてくれて
3人で歩いて登園しました。
きのう同様、置いて行くときには泣いたりしなかったけど・・・・・
先生の話によると
しばらくして泣き始め、外に連れていったりして気を紛らわせたけど
冷凍母乳は10mlしか飲まず、そのまま30分ぐらい寝てしまったそうです。
迎えに行ったときは、ちょうど目を覚ましたところでした。
園でおむつを換えて、私がりょうを連れて帰ろうとすると、
他の赤ちゃんたちが
自分のお母さんが来たわけでもないのに後追いをしてきて泣くので、
なんだか本当にかわいそうになってしまいました。
(こういうの見ると、できることなら一番最初に迎えに行ってあげたいなあ、とつくづく思います)
とりあえず明日から2日間は、園もお休み。
一緒にいる時間が短くなった分、りょうとべったり過ごしたいと思います☆★
