りょうを預けてみるものの・・・・・ | 「子育て」というアドベンチャーⅡ~新米WMのつぶやき~

りょうを預けてみるものの・・・・・

母乳で育てていることもあり、

これまで、りょうを人に預けて出かけたことはありませんでした。


だから、りょうが生まれてから「離れていた」といえば、

せいぜいお風呂に入っている間と、夫にみてもらって寝てる間に買い物に行った1時間、

それに散歩に連れてってもらっていた40分ぐらいかな?

(いずれも数えられるぐらい。それもお腹がすいていないときに限る。)


それが、きのう初めて1時間以上離れることに。


父が定年まで勤めていた会社の仕事を少し手伝ってくれないか、というお話があり、

「りょうも一緒に連れてって仕事中は控え室で両親にみててもらう」

ということで、引き受けることにしたのです。

(まあ、仕事というより「仕事もどき」って感じです)


夕方5時に日本橋に出て、とりあえず用意してもらった控え室へ。


まず打ち合わせに出るときは

りょうは母に抱っこされておとなしく遊んでいたのですが

約1時間の打ち合わせが終わって控え室に戻ろうとすると、

フロアのエレベータを降りた途端に

今まで聞いたことのないようなものすごい泣き声が!!!

あわてて走っていくと、

りょうは大粒の涙をぽろぽろ流して大泣きしていました。

ずっと泣いていたらしく、声もかすれて目もまっかっかになっていました。


・・・・・ううう。。。。。不安・・・・・・・


とりあえず私が抱っこしたら泣き止んだので、

本番ぎりぎりまでおっぱいをあげて、眠ったところを母にスリングに入れてもらいました。


そして

1時間ちょっとの本番が終わって戻ると、

またもや


ギャーーーー!!!!!キャー!!!!!!!


という泣き声が聞こえたので走っていくと

同じように大泣きしていて手がつけられない状態になっていました。

1時間ほどして起きたら、後はオムツを替えようがおもちゃであやそうが

ずっと泣き通しだったそうです。。。。。


抱っこを替わると、りょうは最初、私と目もあわそうとせず

下を向いてくすんくすんといじけていましたが、

そのうち笑顔が戻ってきて、さっきまで泣いていたのがうそのようにけらけら笑いはじめました。

・・・・・ごめんね・・・・


母は

「保育園に預けるようになったらこんなの日常茶飯事なんだから、少しずつ慣れていかないと。

いつまでもママ、ママでは身動き取れないわよ」

と言うのですが・・・・・

ほんの1時間でこれでは、今後いったいどうなることやら。。。。


あんなに泣かれると、仕事にいけなくなってしまいそうです。