どうも事務作業するなら決まった場所よりノマドの方が好き、大魔神どすえ。
朝から夕職の健康診断へ。
今回もスムーズに診断出来ました。体重計ダイエットは出来てないけどオカンが倒れてから肉体的精神的にキツくて食欲も落ちているので痩せてるはず。
それから急いでオカンの病院へ。
オカンは寝ていましたが転院で疲れたのか心無し息が荒く、顔色も少し悪いのが気にかかる。慣れない環境で緊張してるのかな。
そして実家で片付けをしていると病院から着信。
オカンにつけてる計器から心筋梗塞の症状を計測したと。計器の異常なのか、本当の心筋梗塞なのか分からないが本当の心筋梗塞なら次は持たないと言われ、面会時間をフリーにすると言われました。
これは昨日面会時間の短さにゴネた事で対応してくれたんだと受け取ってました。
しかし今の病院には循環器科の検査機器が無いこと、宿直の若いメガネヲタクみたいな専門外の医師だった事から不安は残りました。
もし本当の心筋梗塞だったらどうしよう。
とりあえず実家の片付けを済ませて急いで帰宅して明日の大阪プロレスの準備をしようと帰宅して持ち帰ったモノを運び込もうとした瞬間再度病院から着信。
夜の宿直医から。
オカンの昼間の心筋梗塞が本当なら長くないからすぐさま病院に来てくれと。検査をするなら総合病院に転院させるので相談したいと。
私帰ってきた瞬間ですけど?明日の準備しこたまありますけど?
その医師によるとすぐ来てくれってここから病院まで何分かかると思てるねん
とりあえず明日の大阪プロレスのチケットと封筒の束を持って行くのと荷物を本社に降ろしたいから少し時間をくれと言ってもすぐ来てくれの一点張り。
なんでそんなに偉そうなん?人の都合もお構いなしで。
その上からの偉そうな物言いに一旦ぶちギレて捲し立てて置いてから明日の大阪プロレスのチケットの束を一式持って病院へ
案の定丸暗記勉強しかして来てない様な世間知らずの若造医師でした。
こんなショッパイ宿直医に任せてられないので元いた総合病院に転院の手続き踏んで救急車の手配が終わるまで私は談話室で黙々と大阪プロレスの明日のチケット変更と会場販売用のチケットを封筒に詰めて図面にマーキングしてました。
誤診であって欲しいけど万一の事があるかも知れないのでキッチリ検査をして欲しいからね。
昨日まで入院していた病院に舞い戻り入院手続きしてオカンの検査をしてもらいました。こちらの宿直の医師さんは年配の落ち着いた方で月曜日に専門の医師の診断と精密検査をしないとなんとも言えませんが恐らくどうも無いだろうとの事。
それって誤診ですか?と尋ねると上手くはぐらかされました。
ただこちらの看護師さん達が話しているのを盗み聞きしているとさっきの若造医師の名前が出て「あ~またか」みたいな空気になってたのでやっぱりショッパイんだろう。
宿直の医師と話をして万一の事があるからキッチリ検査をして欲しい旨を伝えて病室に入ったオカンの顔を見てから帰りました。
疲れはてて帰宅して明日の準備を済ませて寝ようとするのですがなかなか寝付けないのは言うまでも無い
誤診でありますように。そしてセカンドオピニオンは大事だなと思いました。
あんな世間知らずのショッパイ医者なんて信用できひんで
今日の画像は救急処置室