こんばんは。
 
ご無沙汰しております。
 
ご無沙汰している間に11月になりました。
 
今年もあと2ヶ月です。
 
 
先週末、帰省しておりました。
 
いろいろありましたが土曜日は地元の友人と真っ昼間から福岡の街に福岡の歓楽街に繰り出しました。
 
 
昼食もそこそこに
学校がコンセプトのいかがわしいお店に向かいます。
 
友人は中洲に詳しいようで「この子の顔はこう」「この子のスタイルはこう」と説明してくれました。
 
せっかくの中洲だから楽しみたいと思った私は今までほとんど封印してきた『指名』という画期的なシステムを利用し、俗に言う看板娘的な女性を指名しました。
 
図書室を模した待合室で金田一少年の事件簿を読んでいると店員さんから声をかけていただき、案内されたのは「美術室」なる部屋。
 
油絵が飾られたり、机の上に色鉛筆があったりと美術室の装いでしたが、シャワールームと部屋の中央のベッドが圧倒的存在感を放っておりました。
シャワーを浴び、女性を待つ間、手持ち無沙汰だった私は、目についた掃除用具入れの扉を懐かしい気持ちになりながら開きました。中にはバスタオルがびっしり。
高校時代の私が現在の私を見たらどう思うのでしょうか。
少しだけ後ろめたさを感じていると部屋の扉がノックされ女性が入室してきました。
 
先ほどの後ろめたさはどこへやら。
大人向けのDVDの出演者になったような感覚にとらわれました。
 
私は我を忘れ、無邪気な声をあげ自分自身を解放しました。
 
 
後ほど知らされたのですが、私の無邪気な声は、美術室の隣に配置された校長室でお楽しみだった友人の耳に届いていたようです。
毛まみれの尻の穴を見られるよりも恥ずかしい気持ちになりました。
 
 
一時間程度のインターバルを置いたあと、私たちはお風呂に入ろうと中洲の情報館でお風呂屋さんを吟味していました。
 
そして中洲に詳しい友人が「女性を顔で選んでいる絶対アタリのお風呂屋さん」の情報を先輩から仕入れていたらしく、そのお風呂屋さんに向かいました。
 
写真の中から各々タイプの女性を選び待合室で1時間以上待ちました。
 
そしてようやく私の名前が呼ばれ、エレベーターに案内されました。
 
そこには思わず「Dear J」と呟いてしまいそうになる女性が。
 
ありがとう中洲。
 
お風呂屋さんは至れり尽くせりです。
 
 
 
お遊びを終え、外で待つ友人と1時間ぶりに再開すると、彼はそこそこブルーでした。
 
アタリしか引かないいかがわしいお店なんて存在しないのだと学んだようです。
 
 
 
実家に帰宅すると、もうすぐ社会人になる弟から「この前誕生日やったけんPS3買って」とドストレートにたかられました。
 
「さっき中洲でPS3買ってもお釣りもらえるぐらいお金使ってきたけんごめん」と伝えると弟は困ったように笑っていました。
 
 
さて本日の夜食です。
ピンク王子のブログ-121031_2300~010001.jpg
『やきそば弁当』
 
すすきの旅行に行った際に見かけた気がしますが東京のコンビニで購入できました。
 
ピンク王子のブログ-121031_2312~010001.jpg
若干薄味です。
 
独特の風味のお肉が入っております。
 
ピンク王子のブログ-121031_2321~010001.jpg
完食いたしました。
 
 
月曜日から歯茎に出来物というか炎症というか違和感・痛みがあるのですがこれは中洲のお土産でしょうか。
 
不安ですがテレビを見てから寝ます。